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2018年12月30日 (日)

日韓関係

 20日、韓国の軍艦が、日本海で自衛隊の航空機に対して射撃用のレーダーを照射するという事件が起き、慰安婦問題、徴用工問題に加えて、さらに日韓関係が悪化する事態になっている。
 隣国との関係は重要な外交案件であるが、残念ながら、近年急速に冷えこんでいる。
 先方にも問題はあるかもしれないが、こちらの対応も褒められたものではない。
 いきなり映像を公開して相手を責めるだけでは問題をこじらせるだけ。
 両者が冷静に事実関係を調査し、共通の認識にもとで今後の対応を議論すべき。
 「外交の安倍」と言われるが、アメリカの顔色ばかり窺っていないで、近隣諸国との外交をもっとしっかりやって欲しい。
 ちなみに、今回の韓国駆逐艦の名称は、「広開土大王」とのこと。5世紀頃に活躍した高句麗の有名な王様の名前(「好太王」とも言われ、その石碑が日本の歴史教科書にも登場する)であり、韓国の時代劇にも登場する。

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コメント

何を公表し、何を隠匿するかを見ていると、
この政権の際立つ性質というか、
「悪意」を前提とするその基本姿勢、
あり方に、底知れぬ違和感と、
恐怖感すら感じます。
政治が排外主義を率先して主導し、
それに対して社会的に大きな反発が
発生してこない …
危うい状況ではないでしょうか?

投稿: 「排外主義」 | 2018年12月31日 (月) 07時00分

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