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2018年12月

2018年12月11日 (火)

飛行停止

 6日の空中給油機とFA-18ホーネットの墜落事故について、米海軍安全センターは「2機が空中給油の任務中に衝突した」ことを明らかにし、事故の深刻度を示す4段階のうち最も重大な「クラスA]に該当すると判断したとのこと。
 にもかかわらず、山口県や岩国市は、正式に飛行停止を求めないという。山口県は、開会中の県議会で、井原すがこの質問などに対して、「飛行停止は米側が自主的に判断すべき」と繰り返し答弁。まるで他人事、県民の安全を守るという自覚と責任が感じられない。

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2018年12月 9日 (日)

入管法の成立

 徹夜国会の末、本格的な外国人労働力の受け入れに道を開く入管法改正案が成立。
 失踪者が7,000人にも達し、自殺者も多数出るなど問題が噴出しても、データをごまかし問答無用のゴリ押し。
 日本人の雇用と外国人の人権に関わる重大な問題であり、将来に大きな禍根を残すことになる。
 議論もしないで政府の言いなりでは、国会の役割を放棄しており、国権の最高機関の名が泣く。
 名称も国会議事堂ではなく、「政府下請け機関」とでもした方がいい。
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2018年12月 6日 (木)

相次ぐ米軍機の墜落

 四国沖で、岩国基地所属のFA-18と空中給油機KC130空中給油機が衝突、墜落したとのこと。先月には、沖縄沖でやはり岩国基地所属の空母艦載機FA-18が墜落しており、重大事故が相次いでいる。
 これが市街地の上空だったらと、市民の不安が高まっている。
 早速、山口県と岩国市は、原因究明と再発防止の要請を行っているが、どうしたわけか、いずれも「飛行停止」には言及していない。
 市民の安全を第一に考えれば、飛行停止を求めるのは当然であろうが、国から何か言われているのか、及び腰である。
 お金をもらうと何も言えなくなる。
 県議会の様子とともに、市民政党「草の根」として、Facebookに関連記事を掲載しているのでご覧ください。

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県民投票(2)

 民意を測る手段として、通常は選挙が行われるが、実は、選挙は、政策に関する民にを測る手段としてはなはだ不十分である。選挙は、人を選ぶものであり、そこには、お金や圧力、企業や団体の意向、世襲などの様々な力が働き、むしろ民意を反映しない場合が多い。
 もちろん、住民投票にも問題はあるが、選挙のような余計な力が働く機会はすくなく、現行の制度な中では民意を図る手段として優れている。
 誰にもじゃまされることなく、自由に投票が行われ、そして、その結果が政治に反映される。
 こうした住民投票が、当たり前に行われるようになれば、政治が変わる。

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2018年12月 4日 (火)

県民投票

 沖縄宜野湾市議会が、県民投票に反対する意見書を可決。
 主権者たる県民、市民の意思に基づいて政治を行うという民主主義の原則から言えば、誰も反対できないはず。
 しかし、岩国の住民投票でもそうであったが、議員たちは反対に回ることがよくある。なぜか、彼らは、自分たちと違う意思が示されることを嫌う。勝手に政治を進めることができなくなるから。そこには、民意を尊重するという発想はない。
 選挙で選ばれた政治家が、主権者が意思表明する機会を奪うことは、自らの拠って立つ根拠を否定するに等しい行為。

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2018年12月 3日 (月)

辺野古へ土砂投入へ

 政府は、今月中旬にも辺野古への土砂投入を開始する予定とのこと。
 沖縄県は、これに強く反発し、さらなる対抗策をとるとのこと。
 ただ、いくら法的な措置をとっても、その都度国は法律の趣旨をねじ曲げ強引に進めてきており、もはや通常の方法では止めることができない。
 沖縄の人たちの思いを考えると、いたたまれない気持ちになる。
 民主主義にも法律にも反する無法な措置に対しては、尋常でない行動をとる以外にないのかも。知事自ら先頭に立つ覚悟も・・・。

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2018年12月 2日 (日)

艦載機の帰還

 報道によると、先月29日に、空母ロナルド・レーガンの艦載機約40機が岩国基地に帰還したとのこと。新聞に7〜8機の編隊飛行をしている写真が掲載されていたが、こんな状態で岩国の空を飛んでいるのかと強い違和感を感じた。
 翌日には、早朝7時頃から轟音が響きわたり飛び起きた。その日は1日中轟音が響いていたが、これから、また何ヶ月にもわたってこの音に悩まされるのかと思うと憂鬱になる。

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