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2018年11月 6日 (火)

入管法改正

 入管法の改正が問題になっている。
 「単純労働者は受け入れない」いう日本の基本原則を大きく変えようとするものであるが、議論が十分に尽くされていない。
 人出不足の穴埋めをし、成長につなげるというのが理由の一つである。
 経済成長は当然の前提のように考えられており、これを否定する論調はほとんど見られないが、果たしてそうであろうか。
 人口が減少するのであれば、それに見合った経済にすればいいのではなかろうか。
 派遣事業もそうであるが、経済界の要望により規制緩和すればいいというものではない。私たちの社会のあり方に関わる問題であり、慎重に議論する必要がある。
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