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2018年11月 8日 (木)

経済のあり方

1108_2  人口減少、途上国の台頭などの制約を考えれば、もはや成長の時代ではない。
 相も変わらず成長を追い求めるアベノミクスは、失敗である。
 経済の最終的目標は、個々の企業を守ることではなく、労働者の雇用と生活を守ることである。
 そうした視点にたてば、人が不足するからといって外国人労働者を受け入れるという発想は生まれない。
 むしろ、人口に見合った経済への転換、そして労働条件を向上させる好機ではないか。

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コメント

つまるところ、この国における「保守」
とは、「資産」(すなわち “家産” ) を守ること
だけが目的で、その他の諸々はすべて後から
付けた理屈に過ぎない …
そう聞いたことがあります。
国民の多数意見としては、社会保障の充実、
勤労者福祉の向上を望む声が勝るにも拘わらず、
政治の “パトロン” となっている階層の方々が、
みずからの “懐” への影響を懸念して、
社会的な再分配を拒む方向へ行政を誘導していることが、
実態としての「高負担、低福祉社会」 へ
真っ逆さまの状況をもたらしているものと
思われます。
貨幣価値の格差のみに着目し、
それを都合良く利用しようと
“安価な労働力” が目的の姑息な制度設計は、
“移民” 当人の人権を軽んじるのみならず、
単に「経営者富み、(日本人も含めた) 勤労者細る」
の状況をますます促進する以上の利点はない
と思います。

投稿: 「保守の動機」 | 2018年11月 9日 (金) 14時07分

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