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2018年11月25日 (日)

1124 岩国市役所前の桜と楠の枝が無残に切り取られてる姿を見て、悲しくなった。
岩国市役所前の桜と楠の枝が無残に切り取られてる姿を見て、悲しくなった。
危険性や落葉が問題とされ、行政が管理する街路樹や公園の木々が同じような姿になっている例をよく見る。
西岩国駅前の楓の街路樹は、紅葉を楽しむ前に見事にほとんどの枝が切り落とされ、丸裸になっている。
こんなことをするくらいなら、初めから植えないほうがいい。
樹木は樹木として大切に育て、季節により移り変わるその姿を鑑賞したいものだ。

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コメント

総理大臣が再任を受けての記者会見で
ブロック塀をわざわざ取り上げるような
国ですから、ひとつのことに囚われると
樹木の美観を考慮するような精神的ゆとりなど、
眼中どこにも存在しなくなるのでしょう。
そのうち、子供の安全のため、校庭の樹木は
みな切り倒せというお達しが出るかも知れません。

投稿: 「視野狭窄」 | 2018年11月26日 (月) 00時20分

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