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2018年11月11日 (日)

徴用工問題について

 徴用工問題に関する一つの意見を照会する(報道より抜粋)。
「安倍首相は『国際法に照らしてあり得ない判決だ』と発言した。
 国家間協定によって個人請求権も本当に放棄されたことになるのか。『否』という答えが国際法の一般的な解釈だ。そのことは、91年8月に当時の外務省条約局長が参院での答弁で認め、94年度の外務省調査月報においても改めて確認されている。
 日本側に最も欠けているのは、長年の植民地支配に苦しんだ人たちの痛みを理解しようとする姿勢だと思う。」
草の根農園、大きなサツマイモがとれた。
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コメント

国際法云々 (でんでん) だけでは不足と
思ったのか、今度は「徴用」ではない、
単なる労働者だ、という話にしてきました。
(慰安婦は … 、と同じ手口。)
いずれにせよ、国民一般の間に知識が乏しい、
そのことを良いことに、政治や行政がそれに
着け込むような態度をとる行為
(例えば、警官が裁判所の令状なしに個人の
私の部分に立ち入ることは許されないにもかかわらず、
といったような)
は厳しく排除されてゆかなければ、
社会の民主的な運営など絵に描いた餅の
ままでしょう。
現状の日本社会の実態の反映として、安倍政権の
ようなものが成立していることを忘れては
なりません。

投稿: 「徴用工から実習生まで」 | 2018年11月12日 (月) 01時53分

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