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2018年11月 3日 (土)

徴用工の問題

 いくら国同士が合意したとしても、それぞれの政府が十分に民意を反映していないとすれば、被害者が納得するはずもないし、本当の解決にはつながらない。
 それにしても、いつまで経っても戦争に起因する問題を解決できない政治の無能ぶりに呆れる。
 このままでは、隣国に対する感情が悪化するばかりで、経済的、政治的影響は計り知れない。
 政府ではなく、もっと国民レベルで和解の努力をする必要があるのではないか。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

昨日朝、NHKの福島の震災復興関連の番組で、
当初は口を揃えて “統治者目線”
~ “経済” のために原発はなくせない …
そう話していた大学生が、
実際に放射能汚染の被害に直面し、
住まいを追われた被災者の方々、
~かつては原発を受容肯定していた~
の直接体験談を聴くなかで、
考えを変化させてゆくさまを興味深く
思いました。
思えば、現在の多くの日本人は、学校教育、
あるいは、マスコミ等の報道姿勢を通じて
知らず知らずのうちに、“上からの視点” を
内面化するように仕向けられているのではない
でしょうか。
「法」が、行政や企業といった “強者の立場” を
補佐し、市民や弱者被害者の「人権」を抑圧する
手段目的として運用されているのだとすれば、
国家存在の正当性にも関わる由々しき問題では
ないでしょうか。


投稿: 「統治者目線」 | 2018年11月 5日 (月) 09時43分

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