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2018年10月10日 (水)

選挙カー

 市議選も中盤に差し掛かり、多くの選挙カーが町を行き交う。
「誰それです」「住みよいまちを作ります」「子育てや福祉を大切にします」
「よろしくお願いします」・・・
 どれも、同じような訴えが繰り返される。
 しかも、すれ違うのは一瞬であり、家の中にでもいれば、誰が何を言っているのか、ほとんどわからない。
 従って、選挙カーで走り回ることにより票が増えることはあまりない。
 儀式のように一律にそうした選挙が行われてきたが、みんな同じでなくても、何か違った試み、取り組みができないものか。
 市議選は人数が多くて大変だが、市民会館などで一人ひとりの演説を聞く機会があってもいいかもしれない。

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コメント

国会を開くと内閣支持率が低下し、
野党支持率は増加する、つまりそれは、
TVニュースなどによって、“粗末な実態”
の「認識率」が向上することの
単純な反映に過ぎない …
そう言われていた方がおられましたが、
地方選に限らず、投票によってみずからの
社会的存在としての「代弁者」を選ぶという
ことの意味合いが選挙民に十分に浸透しておらず、
単なる縁故主義の反映 (イコール投票率低下)
それ以外は単純に知名度勝負といった、
(それ自体が事実としてそうなのですが)
候補者側の意識が変化 (つまり、有権者の
意識が進化) しない限り、どのように
選挙活動のスタイルが変わろうとも、
「民主主義を生かして社会を良くする」
ことには繋がらないのではないでしょうか。

投稿: 「民主主義を生かす」 | 2018年10月11日 (木) 09時37分

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