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2018年9月

2018年9月19日 (水)

カードで支払い

 買い物に行くと、端数分の1円玉などを用意し、なるべく小銭を増やさないように注意していたが、最近、カードで支払いをするようになり、現金を使う機会がめっきり減った。
 コンビニなどで、「iDカードで」と言って読み取り機にかざすだけで簡単に支払いができる。
 使ってみると、大変便利である。
 カードの代わりにスマホを使うこともできるようである。
 社会の急激な変化についていけるよう、いろいろ試してみたい。

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2018年9月18日 (火)

情報公開請求

 愛宕山運動施設に関する「現地実施協定書」の非開示処分について、審査請求の手続が進んでいる。
 先日、岩国市の弁明書(3回目)に対して、反論書(3回目)を提出した。
 その詳細を、市民政党「草の根」のホームページに掲載した。

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2018年9月16日 (日)

街頭演説

 市民政党「草の根」の街頭演説を行った。
 私が冒頭、挨拶を兼ねて、重岡邦昭、広中英明両市議を紹介。
 久し振りにマイクを握ったので少し力が入り、現在の市政が談合や利権がらみになっていること、さらに、「紙の爆弾」という雑誌に現市長と暴力団の幹部のツーショット写真が掲載されていることなどにも触れた。
 手を振ってくれる人がたくさんいたり、思いがけず知人に出会ったり・・・
09161 09162

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2018年9月15日 (土)

街頭演説

 候補者のポスターを貼る掲示板が設置され、岩国市議選(10月7日告示)が近づいてきた。
 明日、市民政党「草の根」として、次の通り街頭演説を行う。
 日時・場所 9月16日(日)10:10頃 岩国駅フジ前
               10:45頃 平田中央フード前
               11:30頃 南いづみ前
 参加者 市議会議員 重岡邦昭
           広中英明
     県議会議員 井原すがこ
     草の根代表 井原勝介
 お近くにお出かけの方は、ぜひお聞き下さい。

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2018年9月14日 (金)

プーチンの本音

 クリミヤ半島やウクライナでの領土拡大を見れば、北方領土を返す気などない。これがプーチンの本音だろう。
 安倍さんは何度も会談し個人的信頼関係を強調してきたが、つまるところは経済協力だけとられて肝腎なことは何も進展していないことが明らかになった。
 国と国との交渉は国益が衝突するところであり、個人的親交や感情など何の役にも立たない。
 プーチン大統領の突然の発言に外交の厳しさを改めて思い知らされ、言葉を失い笑うしかなかったのであろう。
 「外交の安倍」などと言われるが、これも上辺だけのようだ。

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2018年9月13日 (木)

プーチン発言

 ウラジオストクでのプーチン大統領の発言(抜粋)
「シンゾウ・アベは今、アプローチを変えると言った。信じないだろうが、正直に言う。今、思いついた。単純なアイデアだが、まさに今、ここで頭に浮かんだ。
 70年間、我々は問題解決に取り組んできた。1956年の日ソ共同宣言は、調印しただけでなく、日本とソ連の双方で批准された。その後、日本は宣言の履行を拒否し、問題は逆戻りした。
 シンゾウがアプローチを変えようと提案した。そうしよう。平和条約を結ぼう。今ではないが、年末までに。あらゆる前提条件なしで。
 争いのある問題はその後で、条約をふまえて友人として解決しようじゃないか。我々が70年間にわたって解決できなかった課題の解決が、より簡単になるだろうことは明らかだ。」
 これに対して、安倍首相は、ただ笑っているだけで、何も反論しなかったという。

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2018年9月12日 (水)

またまたごまかし

 沖縄県知事線が明日告示される。
 辺野古移設が最大の争点であることは、誰の目にも明らか。
 しかし、佐喜真氏は、一切それに触れず、専ら政府との話し合いを強調する。
 政府は辺野古移設を強行しており、政府・与党の全面的支援を受けるのであれば、その方針に従うということ。
 要するに、辺野古移設を容認してお金をもらうというのが、佐喜眞氏の考えであり、そうであれば、どうして自らの考えを明らかにして堂々と戦わないのか。
 最近、あちこちで流行っているようだが、目先をごまかすことばかりに汲々としているようでは、そもそも政治をやる資格はない。

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2018年9月10日 (月)

究極の選択

 自民党の総裁選が始まり、2人が共同会見。
 安倍首相の言葉は、例によって空疎で誠意が感じられない。どちらも防衛重視であり、考え方はほとんど違わない。究極の選択である。
 憲法改正に関する安倍さんの発言
「秋の臨時国会を目指て議論を進めていただきたい」「もう私は、今回しか総裁選挙に出られませんから。あとの3年で(憲法改正に)チャレンジをしたい」
 9条2項(戦力不保持)を残して、自衛隊を明記するというごまかしの改正であるが、彼の本当にやりたいのは、これである。必ず、国会に案を出してくるので、必ず廃案にしなければならない。

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2018年9月 9日 (日)

気になること

 最近、新聞の下段に、安倍首相礼賛のタイトルをいくつも載せた雑誌の広告がよく掲載されるのが気になる。
 少し拾えば、次に通り。
「結論、安倍総理以外に誰が」「転がる石破に苔は生えない」「政界最強の花、安倍晋三」・・・
 中身も容易に想像できるが、この時期だけに、総裁選を睨んだ宣伝であることは間違いない。
 一部の特殊な考えを持った人たちが、メディアを使って露骨な世論操作をする。その中心に安倍首相がいる。これまでにこんなことはなかったし、まるで、トランプさんのやり方にそっくり。

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2018年9月 7日 (金)

北海道ブラックアウト

 北海道全域が停電した。最大の苫東厚真火力発電所が地震で止まり、全体の需給バランスが崩れ、他の発電所も次々に停止したのだという。
 今の社会で電気を絶たれることの影響は計り知れない。想定外では済まされない。
 効率性や経済性だけでなく、私たちの生活の基本インフラとして、その安全性も重視すべきであり、小規模分散型、自然エネルギーの有効な活用を考えるべき。
 危険な泊原発への依存は論外。

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2018年9月 6日 (木)

北海道地震

 夜が明け各地の状況を知るにつけ、その被害の大きさに驚く。
 特に、広範囲にわたって山々が総崩れになっている光景は、これまで見たこともなく、その衝撃の強さが推測される。
 若い頃、札幌で暮らしたこともあり、他人事とは思えない。
 行方不明者の一刻も早い救出を祈るだけ。
 未だに広範囲にわたって停電しており、経済や日常生活に与える影響は甚大である。
 当然、政府はあげて災害対策に当たると思っていたが、何と自民党の総裁選は予定通り行われるとのこと。行方不明者の捜索活動が懸命に行われている中で、政党の都合を優先させとは、この人達は一体何を考えているのだろうか。

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2018年9月 5日 (水)

安保法制違憲訴訟

 広島地方裁判所で安保法制違憲訴訟の原告意見陳述を行う予定だったが、裁判長に突然拒否されてしまった。私なりに準備して、基地による騒音被害の拡大や北朝鮮によるミサイル攻撃の不安など、安保法制により現実に受けている被害を中心に実情を述べるつもりだったので、残念である。
 こうした裁判では、いつも訴えの利益が争点の一つになるが、そうであれば、人によって異なる被害の実態を丁寧に聞くべきである。
 集団的自衛権を認めた安保法制が違憲であることは誰の目にも明らかであり、それを明確にできないとすれば、
司法の責任放棄である。
 予定していた意見陳述の概要は、「0905anpohousei.docx」をダウンロード の通り。

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2018年9月 3日 (月)

政務活動費収支報告書等の公開

 岩国を守る会「風」は、県議の政務活動費の適正化を図るための活動を行っている。今年も5〜6人で県議会にでかけ、半日かけて全議員の政務活動費収支報告書等を閲覧するとともに写真撮影し、ホームページに公開された。
 個別の収支報告書や領収書などがそのまま公開されているので、議員一人あたり年間420万円の政務活動費がどのように使われているのか、一目瞭然であり非常に興味深い。
 人件費や広報費に多額の経費が支出されている他、多くの議員が日本会議などへの会費にも充当している。政務活動と言えるのか疑問のあるものもかなり含まれている。
 詳細は、ホームページをご覧下さい。

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2018年9月 1日 (土)

首相支持の誓約書?

 安倍首相の属する細田派では、所属議員から総裁選で首相を支持する誓約書をとるとのこと。
 麻生派や二階派も、すでに、議員の署名付きの推薦状を提出しているようだ。
 まるで議員たちに踏み絵を踏ませるようなやり方で、異様である。
 派閥の論理が優先され、個人の意思が抑えつけれている。
 働きかけや運動などはあるとしても、最後は、投票者の自由が確保されるのが本来の選挙のあり方であろう。
 議員にも、国民の代表としての誇りや責任感などはないのであろうか。
 オープンで民主的であるはずの政党がこんなありさまでは、私たち市民の声が届くはずがない。

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