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2018年8月 6日 (月)

首相平和祈念式あいさつ

 核廃絶に関する部分の抜粋
「真に「核兵器のない世界」を実現するためには、被爆の悲惨な実相の正確な理解を出発点として、核兵器国と非核兵器国双方の協力を得ることが必要です。我が国は、非核三原則を堅持しつつ、粘り強く双方の橋渡しに努め、国際社会の取組を主導していく決意です。」
 政府の方針を形通りに述べるだけで、核廃絶に向けた決意はまったく感じられない。こんな考えでは、いつまで経っても核はなくならない。
 高齢化する被爆者や広島の人たちを失望させるだけ。式典に出席する資格なし。
 日本が今やるべきは、核兵器禁止条約に署名すること。そして、核廃絶に向けて世界をリードすること。
 これこそ、ほとんどの国民の思いである。

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