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2018年8月31日 (金)

辺野古埋め立て承認を撤回

 沖縄県により、辺野古埋め立て承認が撤回された。
 民意に反する工事が強行されているのだから、当然の措置である。
 埋立の法的根拠が失われ、工事は当面止まることになるが、政府は法的措置で争うという。
「普天間飛行場の危険性除去に向けて沖縄や多くの関係者が努力を重ねてきたことを踏まえれば、今回の撤回は非常に残念だ」
 小野寺防衛大臣のコメントであるが、沖縄の人の心に寄り添わない独善的な考え方である。

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コメント

沖縄では制度の趣旨を得手勝手に流用した
期日前投票を通じて、事実上の “官営選挙”
が横行するなど、既に正常な民主国家とは
言い難い状況が発生しています。
「綺麗事で覆い隠せなくなったとき」
この国の政府はどこまで野蛮化するのか、
私たちにとっても、
全く他人事ではありません。

投稿: 「野蛮化する政府」 | 2018年9月 1日 (土) 08時58分

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