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2018年8月 3日 (金)

情報伝達の難しさ

 各地区の集会で、災害時の情報伝達の状況について参加者に聞いている。
 避難勧告と避難指示の違いが十分に理解されていないことは既に書いた。
 サイレンについては、ほとんどの人がその意味を知らないのが実態。
 先日の台風の際に鳴っていたサイレンについて聞かれた私は、「ダムの放水ではないか」と答えてしまったが、実は避難勧告の発令を知らせるものであった。
 サイレンの回数によって勧告と指示を区別しているようであるが、わかりにくいしほとんど誰も知らない。
 広報車の呼びかけも悪天候などの際には聞こえにくい。
 災害対策本部からいくら指令を出しても、住民に届かなければ意味がない。
 情報伝達のあり方を再検討すべき。

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