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2018年7月 9日 (月)

西日本豪雨

 豪雨により、西日本各地に甚大な被害が発生した。  愛媛県西予市の肱川の氾濫では、ダムの急激な放流が一つの原因ではないかと言われている。  詳細は後の検証を待つ必要があるが、10数年前の錦川の氾濫を思い出す。  菅野ダムの管理者は、マニュアルに従って適正に運用したと説明するが、住民からはダムの放流が原因だという声が相次ぐ。  県と繰り返し協議を行い、大雨が予想される場合には、いざというときの貯水能力を高めるために時間的余裕を持って事前放流を行うことができるようマニュアルの改定が行われた。  ダムの管理者は、水不足をおそれ放流を躊躇する場合もあり、予め明確なルールを定めておく必要がある。

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