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2018年7月19日 (木)

上関原発訴訟判決

 7月11日、山口地裁で、上関原発訴訟判決が出された。
 中国電力の埋め立て免許の延長申請(2012年)に対して、知事は長年にわたって判断を保留し、2016年8月に延長を許可したが、この判断留保の一部を違法だと認定。
 当初の免許期間が終わるまでに延長の可否を判断するのが原則であり、その時点で判断できないのであれば不許可にすればいいだけ。期間が経過して何年も判断をしないのは、明らかな違法行為である。
 当然、その後の延長許可もその根拠を失い違法となる。
 知事は控訴する意向とのことであるが、原発の新設に目処がたたない状況では、いつまでも宙ぶらりんにしておくのではなく、過ちを認めて早急に免許の取消しを行うべき。

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