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2018年7月28日 (土)

情報伝達の難しさ

 草の根の集会を重ねている。
 話題の中心は、やはり災害対策。
 避難勧告等が広く出されたが、参加者に聞いてみると、避難した人はほとんどいない。
 一つには、「まだ大丈夫」「私のところに限って」という心理がどうしても働き、実際にの避難行動に結びつかない。
 もう一つ、情報伝達の難しさがある。
 「避難勧告」と「避難指示」の違いについて聞いてみると、驚いたことに、前者のほうが危険性が高く強制力が強いと思っている人が半数以上になる。
 行政の指示が徹底されない一つの原因ではないか。改めて、情報伝達の難しさを感じさせられる。こうした点から根本的に見直す必要がある。
 

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コメント

語義通りに解釈すれば、勧告は勧めであり、
指示は命令のニュアンスを含むわけですから、
おそらく語感の部分でそうした解釈をされる
方が多いのでしょう。
であれば、そうした誤解が生じないよう、
避難「命令」とすれば一番解りやすいと
思いますが、役人は実質的「命令」で
あっても、自らが発令した責任を負う事態を
回避したい思惑からか婉曲表現を好みますから、
そこにも問題の本質があるかも知れません。
第一、避難情報を伝達する音響設備の性能が
劣悪過ぎて、肝心の人の声が何を言っている
のか明瞭に聞き取ることが出来ません。
大音量で高音質な設備への早急な更新を
望みます。

投稿: 「高音質大音量」 | 2018年7月29日 (日) 10時15分

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