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2018年7月

2018年7月18日 (水)

草の根集会の開催

 夏の草の根集会が始まった。8月初旬まで、市内各地で12〜13回開催する予定である。
 第1回目は、今津ふれあいセンター。
 井原すがこの県議会報告と広中英明の市議会報告が中心。
 主なテーマは、やはり、災害対策。
 この地区にも避難勧告が出ていたのではないかとおもうが、私も含めて実際に避難した人はほとんどいなかった。
 想像を超える災害が頻発する中で、住民も行政も、「避難」に対する意識を高める必要がある。
 広中英明さんは、猛暑のなか10月の市議選に向けて活動しており、私たち草の根も応援している。よかったら、彼の後援会に入って下さい。

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2018年7月16日 (月)

緊急放流

 広島県の野呂川ダム、岡山県の河本ダム、愛媛県の野村ダムで緊急放流が行われたとのこと。
 ダムが一杯になって決壊することを防止するために、流入量と同じだけの水量を放流する措置。
 今回も、この放流により被害が拡大したのではないかと言われている。
 確かに、そのまま放置することは難しいかもしれないが、かと言って、氾濫することがわかっていて一気に放流することも問題。
 やはり、事前に貯水量をできるだけ減らしておき、雨量をみながら段階的に放水量を増やしていくべきではないか。
 最終的には氾濫するかもしれないが、徐々に水位が上がれば、住民が避難する準備もできる。
 こうした場合によく「ルールに基づいて適切に運用した」と言うが、結果として多数の死者が出ているのだから、住民の安全を最優先にルールの根本的見直しが必要ではなかろうか。

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2018年7月14日 (土)

訃報

 突然、大学時代の同級生の高木誠二君の訃報が届いた。
 数人の友人と一緒に、東京大森の自宅に弔問に出かけた。
 時に突飛な行動をする。とてもここには書けないが、数々の面白いエピソードが懐かしく思い出される。 
 天国でもきっと、周囲を楽しませているのだろう。
 心から冥福を祈りたい。

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2018年7月13日 (金)

避難勧告・指示

 今回の災害の際には、岩国でも、深夜にわたって避難勧告や避難指示が多数出されている。サイレンやメールで知らせたのであろうが、果たしてどの程度市民のもとに届いたのか。
 また、市民に届いたとしても、どの程度の人が実際に避難の行動をとったのだろか。
 まだ大丈夫・・・、私のところは安全・・・
 私もそうであるが、どうしても甘く考えてしまう。
 今回の被災地をみると、到るところで土砂崩れが発生し、河川が氾濫している。
 今までの常識は通用しなくなっている。
 行政も、ただ勧告を出すだけではなく、避難誘導も含めて、どうしたら実際に避難させることができるのか、具体的な対策を検討する必要がある。

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2018年7月12日 (木)

定数増

 定数増を内容とする公職選挙法の改正案が参議院で可決され、今国会で成立する見込み。
 前回、島根・鳥取、高知・徳島の合区により2減としたものを、そのまま比例で復活させ、その分比例の定数を2増、さらに埼玉の定数を1増。
 災害そっちのけで、こんなお手盛りをやるとは、良識の府とは、とても言えない。参議院不要論が説得力を持つ。

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2018年7月10日 (火)

豪雨災害よりカジノ審議

 5日夜、豪雨が続く中、首相初め閣僚たちも出席して自民党の大宴会が開かれていた。
 未曾有の大災害であり、政府が一丸となって対応すべきときに、10日、国会ではカジノ法案の審議が行われ、国土交通大臣や局長たちが出席。
 さらに、国会では、「早期の災害対応を求める決議」を採択された。
 県議の井原すがこは、少しでもお役に立ちたいという思いから、連日災害現場に出かけている。多くの地方議員も同じと思うが、国会議員は何をしているのだろうか。
 カジノ法案や参議院の定数増法案の審議をしている暇があったら、一刻も早く現場に入り、復旧の手助けをすべき。

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2018年7月 9日 (月)

西日本豪雨

 豪雨により、西日本各地に甚大な被害が発生した。  愛媛県西予市の肱川の氾濫では、ダムの急激な放流が一つの原因ではないかと言われている。  詳細は後の検証を待つ必要があるが、10数年前の錦川の氾濫を思い出す。  菅野ダムの管理者は、マニュアルに従って適正に運用したと説明するが、住民からはダムの放流が原因だという声が相次ぐ。  県と繰り返し協議を行い、大雨が予想される場合には、いざというときの貯水能力を高めるために時間的余裕を持って事前放流を行うことができるようマニュアルの改定が行われた。  ダムの管理者は、水不足をおそれ放流を躊躇する場合もあり、予め明確なルールを定めておく必要がある。

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2018年7月 7日 (土)

被害の状況

 一夜明けて、各地の被害状況が明らかになる。
 幸いにして錦川本流の氾濫は免れたが、各所の小河川が床上浸水したところも。
 錦帯橋を渡った向こう側の横山地区は、内水の排水が間に合わずほとんど水没。
 隣接する川西地区では、背後の山から土砂を含んだ濁流が住宅地を襲い、ショッピングセンターなども水没。
 岩国市全体では、死傷者が出るなど大きな被害を受ける。
 4〜5年前に豪雨災害があったばかり、近年は雨の降り方が異常であり、日常的な備えが必要である。
07071 07072

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2018年7月 6日 (金)

豪雨

 激しく雨が降っています。
 表現は難しいが、何もかも打ち消してひたすら振り続ける感じ。
 10数年前の錦川の洪水の際に経験した降り方とよく似ている。
 このまま続けば、川が氾濫する危険がある。
 錦帯橋が気になるので、暗く前に出かけてみた。
 濁流が橋脚を飲み込み、アーチに迫っている。
0706

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2018年7月 5日 (木)

エネルギー基本計画

 エネルギー基本計画が、4年振りに改定された。
 2030年度の電源構成に占める原発の比率を「20~22%」にするという目標を新たに盛り込むなど、相変わらず、原発を重要な電源と位置づけている。
 一方で、原発の新増設については、何の記載もない。
 これで、当分の間、上関の建設もできない。
 しかし、埋め立て免許の延長は続く。
 建設のめどが立たないのに、埋め立て免許を長期間にわたって延長する法的根拠はなく、知事の権限濫用と言っていい。

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2018年7月 4日 (水)

iPhone 10

 iPhone 10 に変えた。
 まだ使い方はよくわからないが、少し画面が広く、カメラの機能も良くなっている。
 音声を文字に変換する精度もかなり上がっており、口述筆記に使えるかもしれない。
 新しい機械が届くと、いつもワクワクする。
 一種の大人のおもちゃかもしれない。

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2018年7月 2日 (月)

イージス・アショア

 水島朝穂早大教授の「直言」7月2日より(抜粋)
『東京新聞』6月23日付社説「地上イージス 導入は見直すべきだ」が早い対応だった。社説は、「導入理由に挙げていたのが北朝鮮による核・ミサイル開発だ。安倍晋三首相は「北朝鮮による核・ミサイル開発がこれまでにない重大かつ差し迫った脅威となっている」と説明していた。・・・国際情勢が好転の兆しを見せる中、高額装備の導入をなぜ急ぐ必要があるのか。」と批判する。そして、社説は、背景に、米国からの防衛装備品の購入圧力があるとして、「緊張緩和局面での計画強行は、米国の意向に沿った、導入ありきとの批判は免れまい。」と指摘する。4日後に出た『朝日新聞』6月27日付社説も「陸上イージスは再考を」と題して、同様の指摘を行っている。その際、購入費用2000億円について、「海上保安庁の年間予算に匹敵する規模だ。この巨額の計画を、政府が導入ありきで進める背景には、トランプ米大統領から強く米国製兵器の購入を求められていることもあるだろう。」という。

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2018年7月 1日 (日)

政府の意見書

 政府が、アメリカが検討している自動車の輸入制限に対して、自由貿易に悪影響を与えるとして反対の意見書を出したとのこと。
 トランプの言いなりの安倍さんが、よくものが言えたなと驚いた。
 しかし、実は、商務省のパブリックコメントに応募して意見書を出しただけのようである。
 政府としての意思を表明するのであれば、外交ルートを通じて正式に先方に伝えればいいのに、一私人と同じ立場で意見を出しても、重みがまったく違う。
 面と向かってものが言えない対米関係がよく表れている。

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