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2018年6月30日 (土)

働き方法案成立

 働き方法案の成立を受けた安倍首相の記者会見(抜粋)
「70年ぶりの大改革であります。長時間労働を是正していく。そして、非正規という言葉を一掃していく。子育て、あるいは介護をしながら働くことができるように、多様な働き方を可能にする法制度が制定されたと、こう思っています。これからも働く人々の目線に立って、改革を進めていきたい」
「高度プロフェッショナル制度」で一部労働時間規制が外される。
 派遣法ができたときもそうだったが、「多様な働き方を可能にする」などときれいな言葉を並べながら、その実、企業が使いやすいように規制を外す。初めは、対象業務を限定し次第に拡大していき、結果的に雇用を破壊する。
 同一労働同一賃金も、飾りでしかない。
「働く人々の目線に立って・・・」歯の浮くような言葉である。

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コメント

「上杉謙信武士の情けでポーランドへ塩を送る」ヒルマニアとM3へ投稿

ワールドカップ日本代表監督西野君は衣笠選手のように相手のポーランドチームになって考えたのさ。
https://www.youtube.com/watch?v=k222higdNXA

思わぬ敗退が決まった優れたチームポーランドに武士の情けで最終戦で塩を送ったんだよ。
もしポーランドが勝ち点ゼロで帰国したらチームの誰かが怒り狂った国民に暴力で傷つけられるかも知れない。
昔オウンゴールした選手が帰国後撃ち殺されたこともあるほどワールドカップは人の心を狂わせる。
グループリーグの前評判はコロンビアとポーランドの2強だった。
2敗のポーランドは国民の怒りを買っている。
もし日本が全力で最終戦を勝ちや引き分けに持ちこんだらポーランドは史上初めて勝ち点ゼロで帰国することになって、怒り狂った国民にすぐれた選手や監督が暴力で迫害されでもしたら親や家族にとって最悪の不幸であり世界の損失である。
日本は最強チームコロンビアに勝って4点になっているので、セネガルとコロンビアの実力差からすれば1点差以上でセネガルが敗れるだろうから、この試合ではポーランドに勝ち点3を譲っても1点差ならセネガルに得失点差で上回って2位で通過出来るから、死者にむち打つような無慈悲な戦いを避けて、相手が2点以上を求めてきたときにだけカウンターで反撃して自分のグループリーグ敗退を食い止めながらポーランドチームに勝ち点3を譲ろうと固く決心して、為せば成るで為し遂げたのである。
ポーランドチームも西野君の武士の情けを以心伝心試合で感じたから、先制点をあげたあとは1点以上は必要ない、折角の日本の己を捨てた親切を無にしないよう1点で攻撃を止めて武士の情けの勝ち点3を有り難く受けとったと言うことである。
ポーランドチームの監督や選手の話を聞けばわかるだろ。
https://www.youtube.com/watch?v=NVUqw8cyaHo

「上杉謙信武士の情けでポーランドへ塩を送る」ヒルマニアとM3へ投稿(2)
https://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/3ac575316399b041cddd36fbc4cf4ee2?st=0#comment-form


日本人は水に落ちた犬は叩かずに助けるし、窮鳥懐に入れば猟師もこれを射ず、とにかく自分を犠牲にしても弱った相手に親切を貫く。

これが衣笠選手のつねに【相手に成る】ほとけのこころ、
和を以て貴しの三つ子の魂百まで親孝行で人に親切な仏心慈悲布施菩薩武士道、
先祖伝来親子相伝の躾け大和魂仏道である。

上杉鷹山
https://homepage2.nifty.com/sohbukan_karatedo/lesson/lesson2013/lesson201301.pdf
https://homepage2.nifty.com/sohbukan_karatedo/lesson/lesson2013/lesson201302.pdf

山岡鉄舟「武士道」
dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/758905/1

投稿: 豊岳正彦 | 2018年7月 1日 (日) 21時31分

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