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2018年6月 7日 (木)

財務省の報告書

 問題行為の評価として、次のような表現が並ぶ。
・改ざんは不適切、・廃棄は不適切、・会計検査院への改ざん文書の提出は不適切、・改ざん文書の開示は不適切・・・
 「不適切」という言葉のオンパレードだが、前代未聞の異常な行為に対する評価としては、甘く、まさに不適切。
 そして、責任の所在として、
「一連の問題行為は、財務相、事務次官に一切報告されぬまま、理財局長が方向性を決定づけ、総務課長が中核的役割を担い、国有財産企画課長、国有財産審理室長が深く関与した」
 つまり、理財局長の勝手な行動であり、大臣や次官は一切知らなかったとしている。これだけの行為を局長が単独でやるはずはない。

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