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2018年6月15日 (金)

日本の役割

 最大限の圧力と言っていたトランプ大統領が、あっという間に対話路線に。1年前の一触即発という状態から大きく局面展開。歴史的転換であり、緊張緩和は歓迎すべきこと。
 もちろん、核問題の解決は容易ではなく時間もかかる。しかし、対話を通じて解決する以外に道はない。
 そうした中、圧力強化に固執する安倍さんは、すっかり置き去りにされた格好。
 朝鮮半島はすぐ隣、過去の不幸な歴史を乗り越えて、信頼関係を回復し東アジアの平和をいかに構築するのか、日本のやるべきことはたくさんあるはず。
 しかし、アメリカの影に隠れるばかりで、日本には、この地域をどのようにするのか、理念も戦略も、そして外交もない。
 拉致問題についても、半島との根本的関係改善を目指す中で考えるのではなく、ただお金で取引しようとするのでは、いつまで経っても根本的解決にはならない。

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