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2018年6月 9日 (土)

日米首脳会談の成果

「トランプ大統領が拉致問題を提起してくれる」
 大きな成果であると安倍さんは宣伝する。
 しかし、中身が伴わない場合には、宣伝を派手にするというのが常であり、今回もその例ではなかろうか。
 拉致、核、ミサイルの包括的解決のために最大限の圧力をといい続けて来た安倍さんだが、トランプ大統領はいつの間にかその旗を降ろし、すっかりはしごを外された格好。
 このまま行けば、日本だけが取り残され、拉致問題は置き去りにされる可能性もある。
 圧力一辺倒では何も解決しない。
 変化する情勢に機敏に対応し、少しでも実をとる。すなわち、経済協力なども行いながら同時並行的に拉致問題の解決を目指すという柔軟な外交も大切である。

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コメント

 もうこれも、モリカケの釈明と同様に、
国内の “信者” 向けに体裁を取り繕うための
間の抜けたパフォーマンス以上のものはありません。
 昨日の岩国基地を扱ったNHKローカルの
番組は、その中で発言していた、官公需持ち回りと
談合で “ほくそ笑む” ような業者や団体、
彼らを “駆逐” した先にしか、市民の声が真に
尊重される行政は実現しないということを、
再確認させられる内容だったように思います。

 

投稿: 「民意を阻む抵抗勢力」 | 2018年6月10日 (日) 00時13分

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