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2018年5月18日 (金)

岩国爆音訴訟

 爆音訴訟の控訴審で、原告尋問に臨んだ。
 中央に進み出て、初めに真実を述べることを宣誓した上で着席。
 正面を向いてわかりやすく答えるよう裁判長の諸注意を受けた後、原告側弁護士の尋問に一つづつ答えていく。
 市長としての経験を踏まえ、市民の意思を無視してアメとムチで一方的に進められた米軍再編の経緯、艦載機による最近の集中訓練により甚大な被害が発生していることなどを陳述し、最後に、司法の力で市民の基本的人権である平穏な生活を守って欲しい旨訴えた。
 続いて、国側の弁護士による反対尋問が行われたが、意外に簡単に終わった。
 法定で証言するのは初めてのことであり、少し緊張したが、事前に弁護士の方と打合せをしていたので、何とか思いを述べることができた。
 別途提出した陳述書は、「0501.docx」をダウンロード の通り。

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