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2018年5月

2018年5月30日 (水)

党首討論

 野党4党全体の持ち時間が45分。野党第1党の立憲民主党の枝野代表でも19分。以下、その抜粋。
(枝野)「私や妻が関係したということになれば、間違いなく総理大臣も国会議員もやめる」と言った。ところが、28日の予算委では、贈収賄に当たらないから問題がないと聞こえる発言があった。急に贈収賄のような限定を付したとすれば、ひきょうな行為だ。
(安倍)昨年3月24日に同じ趣旨の答弁をしている。その後、今年の2月28日、3月28日、4月11日にも同趣旨の答えをしており、急に私が新しい定義を定めたわけでない。
(枝野)愛媛県文書にある、2015年2月25日に加計理事長が総理と面談したという記述について、加計学園はファクス1枚で、それは虚偽、間違いだったと発表した。これが本当だったら、総理のお友だちが理事長をしている学校が、総理の名前を勝手に使って物事を都合よく進めるために利用した。内閣総理大臣としてはしっかり説明してもらわなきゃ困ると言わなければおかしい。
(安倍)民間の学園が既にコメントを出しており、政府としてそれに対してコメントする立場にない。大事なことは、プロセスが公正、公平であったかどうかということではないか。
 
 ほとんどすれ違いで、討論になっていない。
 政党の代表が国民の前で議論する場であり、1時間位時間を取って、とことんやるべき。討論を逃げるようでは、政治家失格である。

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2018年5月29日 (火)

空母の出港

 空母ロナルド・レーガンが、横須賀港を出港。
 四国沖で、空母の甲板を使ったCQ(着艦資格取得訓練)が行われる予定。
 4〜6日間にわたって、連日連夜、艦載機が岩国を飛び立ち、帰ってくる。
 厚木の例によると、深夜に及ぶことも多いという。
 23時以降になる場合には事前に通報するという決まりになっているので、岩国市はそれに備えて待機するという。
 ルールがきちんと守られるとも思わないが、仮に通報があったとしても、騒音が減るわけでもなくほとんど意味はない。
 市民にとっては初めての経験になるが、どれほどの騒音被害をもたらすのか心配である。
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2018年5月28日 (月)

あれ?答弁修正?

「お金のやりとりがあって、頼まれて行政に働きかけをした、という意味での関わり合いはしていない」
 今日の安倍首相の国会での発言であるが、あれ? いつの間にか、答弁修正?
「私や妻は、小学校の認可や国有地払い下げには一切関わっていない。関わっていたなら、総理大臣も議員も辞める」と繰り返し啖呵を切ってきたのは誰だったかな。
 贈収賄になるようなことはしていないということのようだが、お友達と会食やゴルフを繰り返しており、収賄やあっせん利得罪に該当する可能性は十分にある。
 信義もない、恥も知らない、あきれるばかり。

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2018年5月27日 (日)

今治市長

 今治市長のコメント。
「愛媛県の新文書について、おそらく私と(加計学園関係者が)面会したと思う」
 愛媛県知事や籠池さんも言うように、関係者がみんな正直に話せば、すぐケリがつく。
 知事や市長、理事長、それに昭恵夫人などを国会に呼んで話を聞くべき。
 このままでは、決着がつかず、政治が機能しなくなる。
 美川筏伝承会による川下り。十連のいかだを組んで、南桑から錦帯橋まで。
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2018年5月26日 (土)

加計学園のFAX

 加計学園から報道機関に送られたFAXの趣旨は、次の通り。
件名:コメントの送付について
 一連の愛媛県文書にある打合せの内容について、当時の関係者に記憶の範囲で確認できたことを下記の通りコメントします。
 当時は、獣医学部設置の動きが一時停滞していた時期であり、何らかの打開策を探しておりました。そのような状況の中で、構造改革特区から国家戦略特区を用いた申請にきりかえれば、活路が見いだせるのではないかとの考えから、当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまったように思うとのことでした。
 「記憶の範囲で確認・・・」
 「当時の担当者が、県と市に誤った情報を与えてしまったように思うとのこと・・・」
 「記憶」がないとは、ウソであると同義である。
 担当者が総理と理事長の面会という重大なことを、勝手にでっち上げるはずもない。何とも、説得力のないコメントであり、逆に、愛媛県文書の信憑性を高める。
 本当に面会していないなら、逃げ隠れしないで本人が出てきて説明すればいい。
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2018年5月25日 (金)

安倍首相の答弁

 報道より抜粋。
 安倍首相の答弁。
「前川・前(文部科学)次官も含めて、私から指示や依頼を受けた人は一人もいない」
 前川さんが以下のようなコメントを出していた抗議していたにもかかわらず。
「首相自身の強い意向だという認識を持っていた」
「首相が関与していないと主張するための材料として、私の名前に言及することは極めて心外」
「私の名前をこのように使わないでいただきたい」
 特定の人物の名前を出して自らに有利になるよう利用する。しかも、国会という公の場で。
 本人がいない、反論できないところで、他人の名前を出す。非常識で、卑怯な行為である。
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2018年5月24日 (木)

両者の違い

「日大のアメフト部の話は安倍政権に重なって見える。柳瀬唯夫・元首相秘書官が総理を守るために「私は知らない」「記憶がない」と言っている。(日大の)コーチも監督をかばっているように私には見える。
 国の政治が無責任な体質になると、社会全体がおかしくなってくる。」
(辻本清美・立憲民主党)
 無責任で他に責任を押し付けるやり方は、そっくり。
 それでも、一方は、監督を辞任。
 他方は、現職に居座り続ける。

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2018年5月23日 (水)

アメフト

 日大の監督とコーチが会見。
 プレッシャーをかけ選手を追い込んだことは明らかであり、「そんなつもりはなかった」と言って責任逃れをする姿は、見苦しい限り。
「私や妻がこの国有地払い下げや学校の認可に一切関わっていないということは明確にさせていただきたい」
 自ら指示しておきながら、役人に責任を押し付けて開き直る。
 安倍さんの姿勢とそっくり。
 嘘をつけばつくほど、窮地に陥る。
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2018年5月22日 (火)

愛媛県文書

「ご指摘の平成27年(2015年)2月25日に加計理事長とお会いしたことはない」
「念のため(官邸の)入邸記録も調査したが、加計理事長が官邸を来訪した記録は確認できなかった」
「加計理事長とはこれまで何度もお目にかかっているが、これまで繰り返し答弁してきた通り、獣医学部の新設について話したことはない」
 愛媛県の職員が虚偽の文書を作る必要はない。加計学園もウソをつくはずがない。加計理事長が、新学部の創設についてお友達である安倍さんを頼るのは自然なこと。これまで明らかになった多くの資料がそれを裏付けている。
「信なくば立たず」政治家がよく使う言葉だが、安倍さんの「信」はまさに地に堕ちている。
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2018年5月21日 (月)

加計文書

 愛媛県から、加計学園との打合せに関する文書が新たに公開された。
 そこに、次のような記載あり。
「2.加計学園からの報告は、次の通り。
 ① 2/25に理事長が首相と面談(15分程度)。理事長から、獣医師養成系大学空白地帯の四国の今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指すことなどを説明。首相からは「そういう新しい獣医大学の考えはいいね。」とのコメントあり。
 初めて、安倍首相と加計理事長の名前が出てきた。しかも、獣医学部の設置に関する話が出ている。
 これは、決定的。内閣総辞職につながる。
 それにしても、愛媛県知事がどうしてここまでやるのか。彼も、安倍さんを頼って大学を誘致した一人ではないのだろうか。
加計文書
0521kake

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2018年5月20日 (日)

情報公開請求

 愛宕山運動施設の共同使用に関する現地実施協定書の情報公開請求をしたところ、非開示処分となったのでそれを不服として審査請求をしている。
 岩国市長の弁明書に対して、4月10日付で反論書を提出したところ、5月7日付で再弁明書(概要は、「saibenmei.txt」をダウンロード 参照)が届いた。
 その趣旨は、これまでと同様、米軍が反対するので公開できないとするのみ。
 情報公開条例が適正に運用されているとは言えないので、再反論書を提出する予定。

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2018年5月19日 (土)

岩国爆音訴訟(2)

 艦載機の激しい訓練を実際に体験してみると、単なる騒音被害ではなく、市民の生活を破壊する、憲法で保障された基本駅人権を侵すもの。
 もはや、防音工事などでお茶を濁しても何の解決にもならない。
 騒音を実際に軽減するために、飛行制限にまで踏み込む必要がある、
 米軍が絡むと、司法は判断を避ける傾向にある。確かに、他国の軍隊を直接規制することはできないかもしれないが、騒音被害の軽減に向けてアメリカと交渉するよう国に義務付けることはできるはず。
 基本的人権を守るための司法としての責任であろう。

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2018年5月18日 (金)

岩国爆音訴訟

 爆音訴訟の控訴審で、原告尋問に臨んだ。
 中央に進み出て、初めに真実を述べることを宣誓した上で着席。
 正面を向いてわかりやすく答えるよう裁判長の諸注意を受けた後、原告側弁護士の尋問に一つづつ答えていく。
 市長としての経験を踏まえ、市民の意思を無視してアメとムチで一方的に進められた米軍再編の経緯、艦載機による最近の集中訓練により甚大な被害が発生していることなどを陳述し、最後に、司法の力で市民の基本的人権である平穏な生活を守って欲しい旨訴えた。
 続いて、国側の弁護士による反対尋問が行われたが、意外に簡単に終わった。
 法定で証言するのは初めてのことであり、少し緊張したが、事前に弁護士の方と打合せをしていたので、何とか思いを述べることができた。
 別途提出した陳述書は、「0501.docx」をダウンロード の通り。

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2018年5月17日 (木)

安倍首相の答弁

「国家の重大事でもない限り、途中段階で(秘書官の)説明を受けることはほとんどない」
「面会は問題ない」
「柳瀬氏と加計側の面会を知ったのは、今年の大型連休中で、今井尚哉首相秘書官からの報告だ」
「(忖度が)『なかった』と言い切ることはできない。忖度をされる側には分かりにくい面がある。」
「すべて私の指示で行っていると言われるのは、承服しがたい。そう言うなら、いつどこで指示したか明確に示してほしい」
 秘書官が途中段階で報告をせずに自分で抱えておくことは、ありえない。
 最後は、お得意の開き直り。
 あからさまなウソをいう首相が平気で居座ることができるこの国の政治は、なんだろう。

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2018年5月14日 (月)

ウソばかり

 前川前文部科学事務次官のコメント。
「柳瀬氏の答弁は、ごまかしに満ちている。初めから加計ありきという安倍首相の方針は明確にあったはずだし、二人の間ではそうした明らかなやり取りが絶対にあったに違いない。秘書官は首相の側にいるのが仕事で、一緒に飯を食い、雑談をし、なんでも話す間柄。首相と秘書官との間には誰もおらず、直接のやり取りが交わされる。そんな間柄であるはずなのに、首相の盟友に絡む話を、首相自身の耳に入れていないなど、絶対に嘘。虚偽答弁も甚だしい事態だ。」
 安倍首相の答弁
「元柳瀬首相秘書官が2015年に加計学園関係者と面会していたことを知ったのは、先の大型連休中だった。
 一度ウソをつくと、辻褄合わせのため、ウソにウソを重ねることになる。

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2018年5月13日 (日)

岩国爆音訴訟

 今週18日(金)、広島高裁で、岩国爆音訴訟の意見陳述を行う。
 内容については、現在検討中であるが、概ね次の通り。
 一市民として日々感じている騒音の実態や市長としての経験を踏まえて、率直に意見を述べるつもり。
1.アメとムチで進められた米軍再編
 民意を無視して一方的に進められた空母艦載機の移駐の経緯について。住民投票、補助金カットを巡る国とのやり取り、議会との対立など。
2.市長を退任した後の状況
 直ちに「事実上の容認」、補助金の復活。
「まだ容認していない」というごまかしの中、着実に進む受け入れ準備。
 愛宕山開発を突然中止、米軍住宅用地して国に売却。
3.騒音被害について
 艦載機移駐後の騒音の激化。
 特に、4月以降の事前集中訓練の影響など。

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2018年5月11日 (金)

ウソが露見

 愛媛県から、柳瀬元秘書官の名刺が公開され、さらに、県職員はメインテーブルに座り、獣医学部新設に関する取り組みなどについて直接説明したことが明らかにされた。

 愛媛県知事「職員はメインテーブルに座っていた。後ろじゃない。面会したのは加計学園の関係者、県職員、今治市職員の計6人で、全員がメインテーブルに座った。職員に聞いたところ、この日は吉川氏はいなかった」

「県職員は子どもの使いじゃない、職員が積極的に発言した」とし、発言内容のメモを公表。そこには、県や市の獣医学部新設への取り組みやなど、県としての発言が10項目以上記されているとのこと。

 

 どうしてすぐバレるようなウソをつくのだろうか。

 政権の末期的症状か。

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2018年5月10日 (木)

柳瀬元首相秘書官のウソ

国会の参考人質疑で、柳瀬元秘書官は、次のような趣旨の答弁。
「加計学園事務局から面会の申し入れがあった。おそらく4月2日だと思うが面会し、獣医学教育に関し国家戦略特区制度の活用を検討しているという話があった」「随行の中に愛媛県、今治市の方がいたのかの記録は残っていない」
「(安倍晋三)総理に報告したこともない。話が出た覚えもない」
 今治市や愛媛県の人に会っていないとウソをつくから、窮地に陥る。
 私も大臣秘書官を経験したが、秘書官は本人の手足となって仕事をする立場であり、外部との面会など重要な案件は逐一報告するのが当然、義務である。
 安倍さんのお友達の学園と面会したのであれば、本人に報告しないはずがない。
 国会の場で堂々とウソをつく、国民をバカにした行為である。

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2018年5月 9日 (水)

日中韓首脳会談

 三国の首脳会談が、久し振りに行われた。
 北朝鮮問題に関して、安倍さんは、例によって圧力強化を訴えたが、他の二者は融和を重視する姿勢であり、かなり温度差があったようだ。
 依然として強硬な姿勢を示してはいるが、トランプ大統領もここまできたら引き返せないはず。核廃棄の方法や時期などにつき一定の妥協をするのではなかろうか。
 気がつけば、日本だけが取り残される可能性も。
 これまで、安倍さんの存在がネックとなり隣国との関係がこじれてきたが、中身はともかく、こうした話し合いを継続的に行う必要がある。

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2018年5月 7日 (月)

国民民主党

 民進党と希望の党の議員109人のうち、62人が国民民主党を結成。47人は離脱、そのうち10人が立憲民主党に合流、5人が新たに希望の党を結成、その他は当面無所属とのこと。
 目指すところがあいまい。この人たちは、一体何をしようとしているのか。
 昨年秋、民主党の大分裂。
 そして今回、四分五裂。
 いずれ、雲散霧消か?

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2018年5月 6日 (日)

草の根集会

 連休明けの草の根集会の日程は、次の通り。
 5月9日(水) 10:00~11:30 横山自治会館
         13:30~14:30 立石、室の木東供用会館
  12日(土) 10:00~11:30 錦町、下須川集会所
         13:00~14:30 錦町、高根21世紀センター
 4月中旬から始めた集会も、春はこれで一区切り。15回になる。
 できるだけいろいろな地域に出かけて行くようにしているが、今回も初めての会場が数カ所。初めて私たちの集会に参加した人も多かった。
 草の根の活動状況の説明、重岡、広中両市議による市政報告、井原すがこによる県政報告などを行うとともに、みなさんの思いを直接聞くことができ、充実したものとなった。
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2018年5月 5日 (土)

5月5日
 「フレンドシップデー」と名付けられ、基地が開放される日である。
 航空ショーや各種戦闘機などの展示が行われ、市外も含めて20万人を超える人がやって来る。
 市内の子どもたちも大勢出かける。
 フェンスの中のアメリカ、そして軍事に触れることができる珍しい機会として人気があるのもわかるが、やはり、釈然としない。
 核廃絶はもちろん、こうした戦争の道具のない世界を子どもたちに残したい。
 もう少し違った「こどもの日」でありたい。
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2018年5月 4日 (金)

二鹿しゃくなげマラソン

 二鹿しゃくなげマラソンに参加。
 と言っても、私は、足が痛くて、数年前から走ることができず、写真班。
 家内(すがこ)が走るのを待ち構えていて、パチリ。
 今回で最後とあって、県内外から1,200人が参加。
 沿道に咲くしゃくなげ
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2018年5月 3日 (木)

憲法記念日

 テレビで、各党の代表が出席して憲法改正に関する議論が行われている。
 安倍さんの強調する改正の必要性は、主に次の2点のようである。
① 自衛隊違憲議論を終わらせるため
 法律的にも、常識的にも、9条の戦力不保持の原則と自衛隊の存在が矛盾していることは事実であろう。しかし、それは純粋な法律論であり、厳に違憲論争が行われているわけではない。すでに、多くの人にとって自衛隊は身近な存在になっており、少なくとも憲法との関係で疑問を持つ人はほとんどいないのでは。
「自衛隊員やその子供が肩身の狭い思いをする・・・」というような議論は、安倍さん得意の議論のすり替え、ごまかしでしかない。
② 日本を守るために必要
 自衛隊を普通の軍隊にして、アメリカと協力して世界の平和に貢献すると言いたいのだろうが、軍事に頼れば国を危うくするというのは常識であろう。
 悲惨な戦争に対する反省の中から、平和主義を選択したのである。
 普通の人は憲法改正の必要性など感じていない。それよりも、生活を良くして欲しいと願っている。
 改正、改正と騒いでいるのは、安倍さんたち一部に過ぎない。

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2018年5月 2日 (水)

騒音の現状

 明日3日からFCLPが行われるので、艦載機は硫黄島へ飛んで行ったのか、最近になく静かである。
 昨日の、騒音記録は、次の通り。
0840 飛び始める。FCLP前の最後の訓練か。
0946 かなり、激しくやっている。テレビの音が聞こえない。
1023 愛宕山集会に参加。霞んでいるので、機影は見えないが、盛んに訓練をしている。
1310 新港方面から駅前を通り今津の自宅まで車で走っている間中、轟音が聞こえる。
1740 夕方になっても、まだ飛んでいる。1日中だ。

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