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2018年5月26日 (土)

加計学園のFAX

 加計学園から報道機関に送られたFAXの趣旨は、次の通り。
件名:コメントの送付について
 一連の愛媛県文書にある打合せの内容について、当時の関係者に記憶の範囲で確認できたことを下記の通りコメントします。
 当時は、獣医学部設置の動きが一時停滞していた時期であり、何らかの打開策を探しておりました。そのような状況の中で、構造改革特区から国家戦略特区を用いた申請にきりかえれば、活路が見いだせるのではないかとの考えから、当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまったように思うとのことでした。
 「記憶の範囲で確認・・・」
 「当時の担当者が、県と市に誤った情報を与えてしまったように思うとのこと・・・」
 「記憶」がないとは、ウソであると同義である。
 担当者が総理と理事長の面会という重大なことを、勝手にでっち上げるはずもない。何とも、説得力のないコメントであり、逆に、愛媛県文書の信憑性を高める。
 本当に面会していないなら、逃げ隠れしないで本人が出てきて説明すればいい。
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