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2018年4月10日 (火)

首相案件

愛媛県が作成した文書より(朝日新聞提供)

(藤原地方創生推進室次長の主な発言(内閣府)11:30

「要請の内容は総理官邸から聞いており、県・今治市がこれまで構造改革特区申請をされてきたことも承知。

 政府としてきちんと対応していかなければならないと考えており、県・市・学園と国が知恵を出し合って進めていきたい

「柳瀬首相秘書官の主な発言(総理官邸)15:00》

「本件は、首相案件となっており、内閣府藤原次長の公式のヒアリングを受けるという形で進めていただきたい」

 こんな明確な証拠が出てきても、柳瀬元首相秘書官は知らぬ存ぜぬの一点張り。嘘をつけばつくほど、彼自信もその上の黒幕も窮地に陥るばかり。

 この段階でも、テレビの解説者の中には「忖度」を繰り返す人がいる。忖度ではない、トップの明確な指示でお友達に特別な便宜が図られたのである。


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コメント

官公需に携わっておられる方に話を
聞きますと、そう大きな金額でなくとも、
嫌というほど多くの書類を書かされる、
“書類文化” のお役所が、いとも簡単に
書類を破棄するなどあり得ない、
そう言われていました。
そんな話が通じると思うほど、安倍氏に
限らず、自民党界隈の人間が、いかに
一般の国民を馬鹿にして、舐め腐っている
かの証明のような話に思えます。

投稿: 「国民舐めるな」 | 2018年4月12日 (木) 18時23分

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