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2018年4月

2018年4月19日 (木)

新たな訓練(CQ)の実施

 昨18日、国から、空母着艦資格取得訓練(CQ)の実施に関する通告があった。
 艦載機着陸訓練(FCLP)実施後に、洋上の空母において着艦資格を取得するための最終訓練である。これまで、厚木基地を拠点に房総半島沖で行われてきたが、今後は、岩国基地を拠点に九州沖で行われるとのこと。
 4日間程度にわたり、毎日数十機の航空機が、昼夜を問わず岩国基地から離陸し、CQ終了後岩国に帰還することになり、ときには深夜に及ぶこともあるとのこと。
 空母の出港を来月頃の控え、連日集中訓練が行われているが、さらに、新たな訓練が加わり、想像を超える被害が生じるかもしれない。

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2018年4月17日 (火)

騒音の実情

 航空機騒音の状況を、できるだけ記録することにしている。
4月17日(火)
 8時29分 今日も朝から飛び始める。定期便だ。
 18時過ぎ、ゴーゴーと飛んでいる。そろそろ、タッチ・アンド・ゴー、空母出港前の集中訓練が始まったのか。
 明日、防衛局から、県と市に艦載機の訓練について説明に来るとのこと。今回もまた事後報告か、すでに訓練は始まっている。
 夜9時過ぎて、ますます激しくなる。
 10時40分、まだ、飛んでいる。本格的な夜間訓練が始まったようだ。

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2018年4月15日 (日)

苦情

 昨年度に岩国市に寄せられた基地に関する苦情は3,500件あまり、一昨年度に比べ1.7倍になったとのこと(報道より)。

 もちろん、厚木からの艦載機の移転が行われ飛行回数が大幅に増えたことが原因。

 その動向が気になるので、日々生活しながら、家の内外を問わず騒音が聞こえた場合にはスマフォを取り出し、録音するとともにメモに記録するようにしている。

 メモは、朝起きたときからほとんど1日中、毎日続いていく。静かなのは週末だけ。

 ひっきりなしに空いっぱいに轟く爆音、憂鬱になる。

 知事も市長も「滑走路の沖合移設前と比べてそんなに悪化していない。問題があれば国に要請する・・・」

 そんなのんきなことを言っているときではない。


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2018年4月14日 (土)

草の根集会

 明日15日から、春の草の根集会を各地で開催する。当面の日程は、次の通り。
  15日(日)13:00〜14:30 
          和泉自治会集会所(平田、トーヨド団地)
  17日(火)10:00〜11:30 和木町総合コミュニティセンター
        13:30〜15:00 小瀬供用会館
  20日(金)10:00〜11:30 東供用会館
 井原すがこの県政報告もありますので、お気軽にご参加下さい。

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2018年4月13日 (金)

反論書の提出

 愛宕山現地実施協定書の情報公開請求に関する岩国市とのその後の経過を紹介する。
 岩国による不開示決定。
 不開示決定を不服とする審査請求。
 岩国市による弁明書。
 弁明書に対する反論書を提出(4月9日付け、「0408.docx」をダウンロード 別添参照)
 反論書の趣旨は、次の通り。
 以下の理由により、本件協定書を速やかに公開すべきである。
1.議会の承認を得ずして外部機関と協定を締結することは、行政の権限濫用である。
2.何の法的根拠もない協定の概要版を根拠として、管理条例を制定し市民の利用に供することは、行政の適正な執行という観点から重大な問題がある。
3.非開示の唯一の理由は米軍の反対であるが、情報公開条例には相手方の同意を要件とする規定は存在せず、条例解釈の明らかな誤りである。

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2018年4月12日 (木)

嘘ばかり

 たくさんあって、覚えきれない・・・
佐川元理財局長「森友学園との交渉記録は、廃棄した」
柳瀬元首相秘書官「愛媛県や今治市と面会した記憶はない」
安倍首相「官邸の面会記録は翌日廃棄した」
    「加計理事長から依頼を受けたことはない」
稲田元防衛大臣「南スーダンやイラクの日報は廃棄した」
 廃棄した、記憶にないなどというのは、みんな嘘。都合が悪いから隠す。
 政権の末期症状か、嘘を暴く文書や証言などが次々に出て来る。
 それでも、白を切る・・・
 こんなことに付き合わされる役人が気の毒。
 すべての元凶は、安倍首相にある。かれの指示、意向で政治、行政がねじ曲げられる。
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2018年4月10日 (火)

首相案件

愛媛県が作成した文書より(朝日新聞提供)

(藤原地方創生推進室次長の主な発言(内閣府)11:30

「要請の内容は総理官邸から聞いており、県・今治市がこれまで構造改革特区申請をされてきたことも承知。

 政府としてきちんと対応していかなければならないと考えており、県・市・学園と国が知恵を出し合って進めていきたい

「柳瀬首相秘書官の主な発言(総理官邸)15:00》

「本件は、首相案件となっており、内閣府藤原次長の公式のヒアリングを受けるという形で進めていただきたい」

 こんな明確な証拠が出てきても、柳瀬元首相秘書官は知らぬ存ぜぬの一点張り。嘘をつけばつくほど、彼自信もその上の黒幕も窮地に陥るばかり。

 この段階でも、テレビの解説者の中には「忖度」を繰り返す人がいる。忖度ではない、トップの明確な指示でお友達に特別な便宜が図られたのである。


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2018年4月 9日 (月)

口裏合わせ

 NHKの報道を受けて、財務省の太田理財局長は次のように答弁。
「去年2月20日に理財局の職員が森友学園側の弁護士に電話して、地下埋設物の撤去に実際にかけた費用に関して『相当かかった気がする、トラック何千台も走った気がするといった言い方をしてはどうか』という話をした」
「さも適切にごみを撤去したというような答弁をしてしまい、理財局の職員が整合性を取ろうとしてそういうことをしてしまった。間違いなく誤った対応であり、大変恥ずかしいことだし、大変申し訳ない。深くおわび申し上げる」
 佐川氏が「適切に撤去したと聞いている」とか「近畿財務局で確認している」などと答弁したことを気にして、理財局の職員がこの日、学園側の弁護士に電話し、ごみの撤去に実際にかかった費用について、うその説明をするよう求めていた。
 口裏合わせについて理財局長が謝罪したとのことで、ようやく財務省も観念しすべてを明らかにするつもりかと思ったが、違った。
 またまた、佐川局長と職員に責任を押し付けようとしている。
 しかも、あの西田議員(自民党)との出来レースのようだ。

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2018年4月 8日 (日)

草の根農園

 玖珂町野地にある草の根農園で、1ヶ月ぶりの農作業。参加者は10人。
 ピーナツとサトイモ、トウモロコシを新たに植えた後で、周囲に花を植える。
 スイセン、マリーゴールド、マツバギク、芝桜、ローズマリーなどなど。
 さらに、レンギョウとボケ・・・
 すべて花開けば、どんなに賑やかになることか、楽しみである。
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2018年4月 7日 (土)

オスプレイ配備

 オスプレイ5機の横田基地への配備について。
 4月3日14時 プレス発表
     17時 輸送船が横浜港に入港
  そのまま、横田基地に配備。
 人口密集地の上を編隊で飛ぶ様子が大々的に報道された。
「3月16日に在日米軍司令部から接受国の通報があったが、米側から、公表を控えるよう要請され、4月3日の公表となった」
 4日の衆議院外務委員会での河野外相の答弁。
 米軍の都合を優先して平気で半月も情報を隠す。国民の安全は後回しにしたということ。
 よくこんなことをぬけぬけと言えるものだ。
 一体どっちを向いて政治をしているのか。

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2018年4月 6日 (金)

シビリアン・コントロール

 陸自に続いて空自でもイラクの日報が見つかった。
 自衛隊が情報を隠し大臣に報告していない、逆に言えば、大臣が自衛隊を統制できていないと、すっかりシビリアン・コントロールの問題になっているが、そうではない。
 誰が日報を隠したかったのか考えれば、真実はすぐわかる。
 非戦闘地域と称して自衛隊を派遣した虚構を暴かれるのを恐れていたのは当時の政権であり、安倍首相が日報を隠すよう自衛隊に指示したのである。
 多くは廃棄されたが、その写しがあちこちに残っていて、今暴露されているのであろう。
 シビリアン・コントロールが機能していないのではなく、政治が不当に自衛隊の業務をねじ曲げているのであり、財務省の文書改ざんなどの問題と同じ構図である。
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2018年4月 5日 (木)

イラク日報隠蔽

 「廃棄した、ない」と言っていたイラク派遣部隊の日報が、1年前に確認されていたことが明らかになり問題になっている。
「驚きとともに、怒りを禁じ得ない」(稲田元防衛大臣)
「大変遺憾だ。1年間なぜ報告されなかったのか大きな問題。重要な事案を認知したら直ちに一報があるべきだ」(小野寺防衛大臣)
「南スーダンの問題で失った国民の信頼を回復しようと取り組んでいるさなかに、いいかげんにしてほしい」(防衛省幹部)
 野党の追及、マスコミの論調など、大臣に報告が上がっていない陸自内部の問題、シビリアンコントロールの問題としているようだが、違うのではないか。
 自衛隊としては、危険な任務の実態を広く知って欲しいというのが自然であり、日報を隠す理由はないと思われる。
 危険性を隠して自衛隊を積極的に海外に派遣しようとしていた政治が、南スーダンやイラクの日報の隠蔽を指示した。不満に思う自衛隊の内部から情報が漏れているのではないか。
 トップに座る安倍さんの意向で、異常なことが次々に起こる。
 森友・加計問題と同じ構図である。
0405

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2018年4月 3日 (火)

蚊帳の外(2)

 日本には、東アジアの平和をどのように築くか、理念も構想もない。
 戦後70年も経ていまだに歴史認識などをめぐり、中国や韓国との信頼関係も築けず。
 アメリカのいいなり。
 これでは、日本に特別な役割を期待する国などどこにもない。
「焦ることはない。いずれ日本の出番が来る・・・」という専門家もいる。
 経済援助の場面になれば日本の出番だといいたいのだろうが、それでは、お金の取引に過ぎない。拉致問題も過去と同様、取引の材料にされてしまい、根本的な解決にはつながらない。
 現在の対話ムードに水を指すのではなく、東アジアの一員として、地域の緊張緩和に積極的な役割を果たすべである。

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2018年4月 2日 (月)

蚊帳の外

 金正恩委員長の対話攻勢により朝鮮半島の情勢は一変、安倍首相はすっかり蚊帳の外。
 どうしてだろうか。
 アメリカの影に隠れてばかりで独自の意思を持たない、そんな国と重要なことを話し合う意味がない。アジアにおける存在感がまったくないのである。
 このままでは、拉致問題の解決もおぼつかない。
 ロシアによる元スパイ暗殺事件を契機に、ロシア外交官の追放で足並みを揃えるEU諸国とアメリカ、ここでも日本だけが蚊帳の外。
 唯一の被爆国でありながら、アメリカの顔色を窺い核兵器禁止条約に反対し、世界に失望を与える。
「地球儀を俯瞰する」どころか、この国には主体的な「外交」がない。
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2018年4月 1日 (日)

移駐完了

 30日、艦載機の移駐が完了したとのこと。

 120機、いよいよ極東一の航空機基地が運用が現実のものとなった。

 単に機数が2倍になっただけでなく、艦載機は陸上滑走路を空母の甲板に見立ててタッチ・アンド・ゴーを繰り返す。

 私も、すぐ近くでその轟音を体験したことがあるが、地響きを立てるような、創造を絶する音と振動である。

 まもなく空母は横須賀を出港する。その1ヶ月前から、激しい訓練が行われる。

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