« 関与の証拠 | トップページ | 学校への圧力 »

2018年3月19日 (月)

弁明書

 愛宕山運動施設に関する「現地実施協定書」の非開示決定に対して審査請求を行ったところ、3月12日付けで岩国市から「弁明書」が届く。
 内容を見ると、要するに「米軍の賛同が得られない」の一点張り。
 すでに公になっている「概要」に相当する部分についても、米軍の意向を言い訳に非開示にする。
 情報公開条例は広く行政情報を市民に公開することを目的としており、アメリカ側ばかり向いて肝腎な情報を隠してしまっては、本末転倒である。
 「弁明書」の詳細は、「草の根」のホームページの「活動報告」をご覧下さい。
   http://kusanone-iwakuni.net
0319

人気ブログランキングへ

|

« 関与の証拠 | トップページ | 学校への圧力 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/66515471

この記事へのトラックバック一覧です: 弁明書:

« 関与の証拠 | トップページ | 学校への圧力 »