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2018年3月14日 (水)

文書の改ざん

 財務省が発表した資料は、決裁文書14件、合計70ページあまりに及ぶ。
 一通り目を通しただけでも、その分量の多さに驚く。これだけの書き換えをするためには、相当の労力と時間が必要であり、はっきり言って異常である。
 さらに、その内容を見ると、森友側の意向を受けて、特例的な対応を重ねていくその経緯に関する部分がほとんど削除されていることがわかる。
 どうして、こんな異常な行動を取る必要があったのか。
 麻生大臣は、佐川局長の答弁との整合性をとるために理財局の一部が行ったとしている。
 また、報道などでは、安倍さんの答弁「私や妻が関与していたら、国会議員を辞める・・・」との整合性を図るために、改ざんが行われたとも言われている。
 そんな矮小なことではない。もっと重大な理由があるはず。

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コメント

 安倍氏の特異性として、たとえば「従軍慰安婦」
問題に対しての異様とも言える執着のように、
ものごとを自らに都合良く “修正” することに対する
罪悪感といったものが、微塵もないのでないか、
そんな気がします。
 併せて、いわゆる “パワーハラスメント” 的な
粗暴性を感じさせるもの、これが案外ある部分
一連の「疑獄」劇の中核なのかも知れません。
 いずれも、十分に精神の発達を遂げた
「大人」であるなら、克服されていて然るべき
「幼児性」が表出している結果なのではないでしょうか。

投稿: 「器量」 | 2018年3月15日 (木) 08時30分

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