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2018年2月 8日 (木)

選挙は結果がすべて

 官房長官と記者のやり取り(報道より抜粋)
記者:(市長選の)結果はこう出ても、民意は基地容認とは違うのではないか。
官房長官:選挙は結果がすべてではないか。相手候補は必死に(辺野古沖の)埋め立て阻止を訴えた。選挙の結果に基づいて、それぞれの首長が政策を進めるのが民主主義の原則であり、原点だ。世論調査のほうが民意を反映しているというのはおかしい。
 選挙を受けて、政府は早速再編交付金を支給する意向。
 お金と力で選挙をねじ曲げれば、民意と違う結果が出るのは当たり前。
 自由に意思表明できる世論調査の方が、よほど民意に近い。

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コメント

選挙は「民意」を聞く場所ではない、
そう言いたいのかも知れませんね …
であれば、これだけ情報技術が発達した時代
なのですから、間接的な代表など不要である
から止めてしまえ、民意はその都度電子投票
で問い、その執行は “AI” に任せれば情実が
入り込む余地がないだけ公平で、効率化も
期待できる …
それだけの話しになるのではないでしょうか。
電子知能のほうが、アメリカとの距離感も、
核政策の今後についても、きっと客観的で
合理的な判断を下すことでしょう。

投稿: 「ぬすっとたけだけ … 」 | 2018年2月 9日 (金) 02時15分

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