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2018年2月 1日 (木)

騒音の激化

 今日も1日中、騒音がひどい。
 低騒音機と言われるプロペラ機の音も重なり、空全体にひっきりなしに轟音がとどろき渡っている。
 騒音被害に苦しむ住民から、次のような趣旨のメールが届く。
「本日の米軍機の爆音は、12時ごろから22時ごろまでかなりの爆音をたててこまってしまいました。すぐに、岩国市の基地政策課に抗議の電話をしました。
 私たちの生存権が脅かされているのに、市長は何もしてくれない。」
 艦載機の移駐により騒音被害が大幅に拡大していることは明らか。
 岩国市や山口県は、「市民の生活環境が悪化することは、基地機能の強化として認められない」としているが、現状をどのように認識しているのか。

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コメント

 まず、今の市長や知事というのは “生殺与奪” の
権限を一政党に完全に握られている “腹話術人形”
としてしか存在することが許されない人たちなので
彼らの口から出る言葉には、何の「誠実さ」
の裏打ちも存在しません。(彼らの「人間性」の如何
を評価する物差しにはなるでしょうが…)
 彼らが無能なのは、政府自民党が無能であること
の率直な反映でしかなく、在日米軍基地の有り様など
占領から七十年、米ソ冷戦終結から二十年以上、
いくらでも解決する機会があったにも拘わらす、
事なかれ主義に徹して何一つわが国の
「主権を回復する」
本質的な進展を得ることは出来ませんでした。
 ひとつの事に “能力発揮出来ない” 政党政府が、
“それ以外のことには有能である” とは考えるのは
非合理的であり、
「日本経済の低迷凋落」も、自民党長期支配の澱み
と無関係とは到底言えないでしょう。
 嘘で粉飾しなければ国民の支持を得られないと
考えるような腐敗した連中は、一刻も早く、国の
表舞台から追放する必要があります。

 

投稿: 「嘘のない政治を」 | 2018年2月 2日 (金) 20時30分

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