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2018年2月 7日 (水)

ほほ笑み外交

 「ほほ笑み外交に目を奪われてはいけない」
 安倍首相の言。
 ペンス副大統領と会談し、北朝鮮の行動は核・ミサイル開発のための時間稼ぎに過ぎないとして、圧力強化で一致したとのこと。
 一方、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の専ら融和姿勢。韓国の人々の多くも、同じ民族として歓迎している。日米と韓国との姿勢の違いは明らか。
 戦争を回避することが一番大切であり、このまま緊張緩和が続き、南北の対話が続くことが望ましく、日本もそうした方向を見守るべきではないか。
 安倍さんの言動をみていると、戦争を望んでいるかのよう。

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コメント

北朝鮮の外交姿勢に問題があるのは百も承知の
上で、それでも対話の窓口を塞いでしまえば、
危機の段階を高めることにしか繋がらないのは
明白なのですから、
他者の努力を冷笑するかのような物言いは厳に
慎むべきだと思います。
こうした発言が何の躊躇いもなく可能なところが、
人間として本質的な部分が捻じ曲がっている
ことの反映のように感じます。

投稿: 「高見の見物?」 | 2018年2月 8日 (木) 11時53分

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