« 核兵器使用のハードル | トップページ | 名護市長選−2 »

2018年2月 5日 (月)

名護市長選

 名護市長選の結果を受けて、政府は、「辺野古移設の民意を得た」と表明。
 これまで、市長選や知事選、議員選挙などで繰り返し示された移設反対の明確な意思を無視して強引に移設工事を進めておきながら、今回は、選挙結果を民意として強調する。ご都合主義としか言えない。
 さらに言えば、官房長官や幹事長、小泉進次郎など大物が次々に現地入り、裏ではカネと圧力で締め付け、政府挙げて住民の意思を押さえつける・・・
 買収、投票の自由の妨害・・・
 国自らが関与する究極の違法選挙であると言っても過言ではない。
 選挙結果は、「民意」とは程遠いもの。

人気ブログランキングへ

|

« 核兵器使用のハードル | トップページ | 名護市長選−2 »

コメント

根本的には、自民党なり、公明党なり、
或いは外務省なり、防衛省の官僚が
「民主主義者」ではないことが、
問題の本質なのでしょう。
彼らは、「民主主義の看板」を
統治を正当化するための便利な道具としか
認識しておらず、“上の者に下の者が従うのは
当然“ という封建的な権威主義こそが、
彼らの本心そのものでしょう。
北朝鮮が “民主主義人民共和国” を謳い、
かつての東独が “民主共和国” を名乗っていた
精神の構造と大して違いはないと思います。

投稿: 「名目民主国家」 | 2018年2月 6日 (火) 17時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/66362388

この記事へのトラックバック一覧です: 名護市長選:

« 核兵器使用のハードル | トップページ | 名護市長選−2 »