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2018年1月29日 (月)

マスコミの論調

 以前、北朝鮮や韓国などの問題に関するマスコミの論調が、ほぼ一つに統一されており、異なる意見を言いにくくなっていることが気になると書いた。
 そんな中、あるテレビの報道番組で、報道の多様性が失われていることを危惧する声が出されていることを知りホッとした。その内容は、概略次の通り。
「平昌オリンピックに関する南北朝鮮の融和ムードについて、金正恩に利用されているだけだという冷ややかな論調が多いが、南北の対話により当面戦争の危機は避けられたのであり、オリンピック後も対話が継続され核廃棄につながることを期待すべきであり、日本も積極的な役割を果たすべき」
 言うまでもなく、様々な意見を自由に言えることが、民主主義の基盤。

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コメント

たまに昼間のテレビなどを見ると、明らかに
同調圧力と思える薄気味悪いものを感じます。
また、そうしたものとは別に、例えば
“円安政策” なども、果たして
「国民共通の利益」となっているか疑わしい部分もあると思うのですが、そうした視点からの検証がほとんど行われないのも問題ではないでしょうか。
報道が自覚に乏しく国民の “強制均質化” に
貢献している状況は、かなり危ういものが
あると思います。

投稿: 「強制均質化」 | 2018年1月30日 (火) 11時21分

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