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2018年1月18日 (木)

核の抑止力

 国の安全を守るために核の抑止力を主張し、核の傘の必要性を強調すれば、最後は核武装まで正当化することになる。
 そうした立場から、他国の核開発を避難することができるのか。
 百歩譲って、当面核抑止が必要だとしても、世界中の核兵器の廃絶を目指すことと何ら矛盾はない。
 早急に核兵器禁止条約に署名し、核なき世界を目指す運動のリーダーたるべし。
 多くの国民の意思は、そこにある。

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コメント

 “核兵器に依って守られて” いるから、核兵器を
無くすことに反対するなら、“核攻撃の脅威に現に
晒されて” いて、いまだ、“休戦状態” のもとに
置かれた紛争当事国に、どういう理屈で核放棄を
迫ることが出来るのか …
明確な論理破綻でしょう。
 捕鯨の問題などでも感じることですが、
この種の “国策” は問答無用の受容を前提に
ろくな対抗言論も提示されず、素通りされる
のが通常で、民主的な統制が権力に対して
機能しない根本原因であるように思います。

投稿: 「論理破綻」 | 2018年1月20日 (土) 08時53分

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