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2018年1月21日 (日)

消防組合からの回答

 12月21日付で、岩国地区消防組合管理者宛に、愛宕山運動施設において火災などが発生した場合の消防の対応について公開質問状を提出していたが、1月17日付で次のような趣旨の回答が届いた。
「愛宕山運動施設において火災などが発生した場合、119番通報等により直ちに出動するとともに、米軍岩国基地内緊急連絡センターへ通報し、岩国地区消防組合と愛宕山住宅施設内基地消防隊が、相互協力を行いながら適切に対応することになっている。」
 この回答から、わかることは次の通り。
・愛宕山の米軍住宅内に、基地消防隊があること。
・愛宕山運動施設で火災等が発生した場合には、この基地消防隊と日本側の消防が協力して対応すること。
 実際の消火活動において、日米どちらが主体になるのか、指揮命令系統はどうなるのかなど詳細は不明だが、少なくとも、市内の他の都市公園と違い、日本側の消防が単独で責任をもって対応するわけではない。

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