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2018年1月13日 (土)

南北対話

 戦争が起これば甚大な被害を受けるのは韓国であり、その大統領が戦争を避けるために対話を重視するのは至極当然である。
 もちろん、北の方針が簡単に変わるとは思えないが、韓国はあくまで平和的な解決の道を探るはず。最悪の事態を避けるためには、それしか方法はない。
 アメリカも日本も、あくまで部外者であり、当面は韓国の対応を見守るべき。当事者である韓国を差しおいて、圧力、圧力と騒ぐのは無責任ではないか。

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