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2018年1月22日 (月)

官房機密費

 19日、最高裁は、官房機密費に関する文書の一部公開を命じる判決を言い渡したが、具体的な使途など詳細は依然として闇のなか。
 毎年14億円もの公金が、時の官房長官、そして総理大臣の意向一つで自由に使われるという。
 こうした経費がまったく不要だとは思わないが、あくまで国民の利益のために使うべきもの。
 これまでも、様々な政治的目的のために使われてきたと言われているが、選挙において与党候補を応援するために使うなど論外。
 2月の名護市長選にも多額の官房機密費がつぎ込まれているとすれば、公金を使った明確な公選法違反ではないか。
 やましいところがないのであれば、政府は官房機密費の実態を積極的に明らかにすべき。

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コメント

やましいところがないどころか、現政権を担当
している連中は、国家財政すら、“お友達に還流“
して平気で証拠隠滅を図り、証拠がないから
”無実である“ と居直る、良心のかけらもない
「大悪党」、
万が一、罪の意識がないのであれば、ただの
「禁治産者」としか言い様がありません。
私的な飲食や遊興に流用していても、何の不思議も
ないでしょう。
民は騙して操るもの、という倫理観の持ち主が、
国の理想だの徳目だのと無邪気に口にするのです
から、これ以上滑稽な話はありません。

投稿: 「禁治産者」 | 2018年1月23日 (火) 01時48分

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