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2017年12月24日 (日)

愛宕山運動施設の法的位置づけ

 愛宕山の運動施設は、日米共同使用とされ、岩国市が管理する都市公園として、11月4日から市民の利用が始まっている。しかし、市内の他の公園と違って、この地区が米軍に提供されたもの、つまり日米地位協定により米軍の排他的管理権が認められている基地であることに変わりはなく、憲法により保障された私たちの基本的人権が守られるのか、事件・事故が起こった場合に警察がきちんと対応してくれるのか、或いは、火災等の場合には消防はどのように対応するのかなど、多くの疑問が残っている。
 そうした疑問点を解明し、市民が安心して利用できるようするため、県警本部長、消防管理者及び岩国市長に対して、21日付で次のような公開質問状を提出した。
 1.愛宕山運動施設における警察権の行使について(「1221keisatu.pdf」をダウンロード
 2.愛宕山運動施設における火災等への対応について(「1221syoubou.pdf」をダウンロード
 3.政治的行為の禁止について(「1221seiji.pdf」をダウンロード

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