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2017年12月21日 (木)

記者が感じた騒音の実態

報道より抜粋
 某新聞記者が10月中旬、滑走路に程近い場所に移り住み、騒音の実態を報告。
「朝日も昇りきらない早朝、押しつぶすようなごう音で目を覚ます。窓やふすまがカタカタと震える。戦闘機が大きく東に弧を描きながら高度を上げ、視界から消えた。基地の滑走路から2・5キロほど離れたマンション。ベランダから、住宅や町工場が肩を寄せ合う町並みの向こうにフェンスで囲まれた基地が見える。」
「6日未明、部屋が突然、重低音に襲われた。米軍機が深夜や早朝に離着陸する時間外運用だ。米軍が市や山口県などと「約束」している運用時間は午前6時半~午後11時。時間外運用はそれから3日連続で続いた。8日は午前6時20分すぎ、騒音で起こされた。」
「滑走路から2キロほどに住むAさんも騒音で目を覚ましたという。2010年、滑走路が1キロ沖出しされたが、騒音は大きく変わらないのが実感という。」
「Aさんの心配の一つは、滑走路を空母の甲板に見立てて離着陸を繰り返す陸上空母離着陸訓練(FCLP)。「普段と全然違う。5、6機がぐるぐる回ってゴーゴーと鳴りやまない」。市と県はFCLPの実施を認めないというが、米軍の確約はない。」

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