« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

2017年12月30日 (土)

慰安婦問題

 慰安婦問題が、再び、動き出している。
「国家間の合意を変更することは許されない・・・」
 多くの論調である。
 しかし、国同士の合意だとしても、そこにそれぞれの国民の思いが十分に反映されているのかという視点も欠かせない。
 先方の思いは様々伝わってくるが、私たち日本人はどのように考えているのだろうか。
「加害国としてその非を認め、率直に謝罪すべき」
 少なくとも私は、そう思う。
 国民同士の相互理解無くして、真の和解なし。
 「日韓関係がマネージ不能となる」
 河野外相のコメントであるが、大切な隣国との外交を円滑にすすめることができず国益を大きく損なっている政府の責任は重大。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月28日 (木)

立憲民主党の基本政策

 政府与党に対峙し政権交代を目指すのであれば、基本的な政策において明確に別の選択肢を示すべきである。
 立憲民主党が、基本政策に普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「再検証する」と明記したとのこと。
 一定の評価はできるが、民主主義を標榜するのであれば、「沖縄県民の意思を尊重する」とさらに踏み込むべきである。
 原発についても、再稼働を認めず、年限を切って廃止するという方針を明確にし、曖昧さを払拭すべきである。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月27日 (水)

市議選の公募

 来年10月に、岩国市議選が行われる。
 市民政党「草の根」として、候補者を公募している。
 数人の方と話し合いをしながら可能性を探ってきたが、これまでのところ、確定したものはない。
 現在、「草の根」の市議として現在2人が活躍しているが、十分な活動をするためには、少なくともあと1〜2人は必要である。
 公募期間は、一応今月末であるが、少し延期して、候補者の発掘を続けることになるだろう。
 「市民の声を大切にし、常に市民とともにある」という「草の根」の考え方に賛同し、我こそはと思われる方は、ぜひ遠慮なく手をあげて下さい、

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月24日 (日)

愛宕山運動施設の法的位置づけ

 愛宕山の運動施設は、日米共同使用とされ、岩国市が管理する都市公園として、11月4日から市民の利用が始まっている。しかし、市内の他の公園と違って、この地区が米軍に提供されたもの、つまり日米地位協定により米軍の排他的管理権が認められている基地であることに変わりはなく、憲法により保障された私たちの基本的人権が守られるのか、事件・事故が起こった場合に警察がきちんと対応してくれるのか、或いは、火災等の場合には消防はどのように対応するのかなど、多くの疑問が残っている。
 そうした疑問点を解明し、市民が安心して利用できるようするため、県警本部長、消防管理者及び岩国市長に対して、21日付で次のような公開質問状を提出した。
 1.愛宕山運動施設における警察権の行使について(「1221keisatu.pdf」をダウンロード
 2.愛宕山運動施設における火災等への対応について(「1221syoubou.pdf」をダウンロード
 3.政治的行為の禁止について(「1221seiji.pdf」をダウンロード

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月23日 (土)

低空飛行訓練

 15日、広島県北広島町で米軍機の低空飛行訓練が行われたとのこと。
 岩国基地所属のFA18ホーネット戦闘攻撃機2機が、民家の上空で30分間訓練が行われ、騒音は「電車が通る時のガード下」に相当する100デシベルを何度も超えたという。
 住民による動画撮影もあり、次をご覧下さい。
 http://www.chugoku-np.co.jp/animation/article/article.php?comment_id=5835&comment_sub_id=0&category_id=41
 民家の上でのこんな激しい訓練が許されていいのだろうか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月22日 (金)

国連総会決議

 21日、エルサレムをイスラエルの首都と認めた米国の決定の撤回を求める決議案が賛成128、反対9、棄権35で採択された。 
 いつもアメリカに追随する日本は、どうせ反対か危険に回るだろうと思っていたが、突然賛成に回る。
 何か思惑があるのだろうが、一定の評価ができる。
 複雑な国際関係の中で、国益が同じであるはずはなく、常に、主体的な判断が求められる。
Img_0978

国連総会決議  21日、エルサレムをイスラエルの首都と認めた米国の決定の撤回を求める決議案が賛成128、反対9、棄権35で採択された。   いつもアメリカに追随する日本は、どうせ反対か危険に回るだろうと思っていたが、突然賛成に回る。  何か思惑があるのだろうが、一定の評価ができる。  複雑な国際関係の中で、国益が同じであるはずはなく、常に、主体的な判断が求められる。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年12月21日 (木)

記者が感じた騒音の実態

報道より抜粋
 某新聞記者が10月中旬、滑走路に程近い場所に移り住み、騒音の実態を報告。
「朝日も昇りきらない早朝、押しつぶすようなごう音で目を覚ます。窓やふすまがカタカタと震える。戦闘機が大きく東に弧を描きながら高度を上げ、視界から消えた。基地の滑走路から2・5キロほど離れたマンション。ベランダから、住宅や町工場が肩を寄せ合う町並みの向こうにフェンスで囲まれた基地が見える。」
「6日未明、部屋が突然、重低音に襲われた。米軍機が深夜や早朝に離着陸する時間外運用だ。米軍が市や山口県などと「約束」している運用時間は午前6時半~午後11時。時間外運用はそれから3日連続で続いた。8日は午前6時20分すぎ、騒音で起こされた。」
「滑走路から2キロほどに住むAさんも騒音で目を覚ましたという。2010年、滑走路が1キロ沖出しされたが、騒音は大きく変わらないのが実感という。」
「Aさんの心配の一つは、滑走路を空母の甲板に見立てて離着陸を繰り返す陸上空母離着陸訓練(FCLP)。「普段と全然違う。5、6機がぐるぐる回ってゴーゴーと鳴りやまない」。市と県はFCLPの実施を認めないというが、米軍の確約はない。」

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月20日 (水)

乗っ取り(2)

 私のFacebookが乗っ取られ、知人に一斉に偽メールが発信される。
 その偽メールとやりとりをして携帯番号と検証コードを送った人は、そのラインを乗っ取られる。
 ラインを使って、その人の知人に偽メールが発信され、コンビニで5万円の金券を購入して、その番号を送信するように求められる。
 このような手口で、実際にコンビニに行きそうになった人も出るなど、相当の混乱が生じたようです。
 ご迷惑をおかけしたことを重ねてお詫びします。
 知人に教えていただいた追加のセキュリティ対策を行いました。
 みなさんもお気をつけ下さい。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月19日 (火)

Facebookの乗っ取り

 またまた、私のFacebookが乗っ取られた。
 本日、15時57分、何者かにより、私のFacebookパスワードが突然リセットされ、全国の知人に迷惑メールが一斉に送信されました。
 その主な内容は、次の通りです。
「いま、忙しい?」
「携帯が壊れたから、ライン登録に数名の友達の検証が要るので、メッセージの確認をお願いできる携帯番号を教えてもらえる?」
これに応えると、
「四桁の検証コードをFacebook送信してくれ」
 検証コードを送ると、今度はその人のラインが乗っ取られ、さらに迷惑メールが発信されるようです。
 1ヶ月前にも同様なことがあり、パスワードの変更など対策をとっていたので、どうしてこんなことになるのか、Facebookに相談してみるつもりです。
 大変ご迷惑をおかけしました。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月18日 (月)

米軍ヘリ飛行再開

   米軍ヘリの事故からわずか4日後の17日、アメリカ軍が沖縄県などに対し、電話で同型機の飛行を近く再開させる方針を伝えていたとのこと。事故原因は、「パイロットの人為的なミス、すべての学校の上空の飛行を最大限可能な限り避けるよう指示した」と説明。

 「可能な限り」というのは、「必要があれば飛ぶ」と同義。何の改善にもつながらない。

 それでも、これを受けて、早速、政府は同型機の飛行再開を容認。

 翁長知事談

「とんでもないことだ」「米軍は良き隣人ではない」

「やはり日本政府には当事者能力がない」

 政府も一旦抗議する姿勢を見せるが、米軍は運用を優先してすぐに飛行再開、政府も直ちにそれを容認・・・

 何度も繰り返されるパターンである。

 要するに、国には、国民を守るために米軍と交渉する力もなければ、その気もない。まさに、当事者能力がないのである。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年12月17日 (日)

退避計画

 報道によると、朝鮮半島で紛争が起こった場合の在韓邦人の退避計画が作成されているという。
 在韓邦人は5万人を超えると言われているが、空港や港湾からヘリコプターや輸送艦を使って対馬など日本に避難させるとのこと。
 万が一の場合に備えることは当然であろうが、そうした事態にならないように細心の注意をもって外交を展開することが、国のトップとしての責任であろう。
 「国を守る」と繰り返し表明しているが、肝腎の国民の安全を守ることなどあまり念頭にないのだろう。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月16日 (土)

避難所の追加指定

 ミサイル攻撃などの武力攻撃に備えて、国民保護計画に基づき、都道府県が避難施設の指定を行うことになっている。
 現在、小中学校や公民館など全国で、約9万箇所が指定されている。
 11月下旬、総務省消防庁は、北朝鮮情勢の緊迫化に伴い、避難施設を追加指定するよう都道府県に指示し、併せて収容人数の把握も行うとのこと。
 今頃こんなことを言っているとは、驚きである。
 さらに、市町村レベルでは、その避難所の場所や、避難誘導の方法などに関する住民への周知はほとんど行われていないのではないか。
 安倍さんは、「日本を守り抜く」と繰り返し言っているが、例によって中身が伴っていない。いつ緊急事態が発生するかわからないという状況で、国から地方まで、こんなにのんびりしていいのだろうか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増税

 選挙が終われば、たちまち増税の話。
 所得税では、「給与所得控除」を縮小する一方、「基礎控除」を拡充し、自営業者等の税負担を減らし職種間の不公平を是正するとしているが、全体で900億円の増税。
 その他、国際観光税や森林税の創設、たばこ税の増税。
 一方で、賃上げや設備投資に積極的な企業の法人税を軽減。
 結局、将来分も含めて、合計約3,400億円の増税になるとのこと。
 「改正」と言えば聞こえはいいが、結局、財務省の目論見通り。
 官僚たちは、景気のことなど何も考えず、ただ税収が増えればいいという発想。
 自民党税調もそれに乗っかっているだけで、何の主体性もない。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月14日 (木)

ティラーソン米国務長官の発言

 12日のティラーソン米国務長官の発言(報道より抜粋)
 北朝鮮が望む時にいつでも、前提条件なしで対話をする用意がある」
 また、北朝鮮を核保有国として認めないことを強調。対話をするためには「静かな期間が必要だ」と述べ、北朝鮮が一定期間、核実験や弾道ミサイル実験を中止する必要があると強調した。
 北朝鮮が核開発を放棄してから、交渉を始めるというのは「現実的ではない」と指摘。
 まず対話を始めることで、米側が核放棄に向けた工程表を示すことができるとの考えを示した。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月13日 (水)

サーロー節子の演説

 国連での核兵器禁止条約の採択に尽力した国際NGO団体のICANが、ノーベル平和賞を受賞した。ノルウェーのオスロでの授賞式(12月10日)に出席したサーロー節子さんの演説より(抜粋)
 今年7月7日、世界の大多数の国々が核兵器禁止条約の採択に賛成したとき、私は喜びで一杯になりました。私たち被爆者は、72年間、核兵器が禁止されることを待ち続けていました。これを、核兵器の終わりの始まりにしようではありませんか。
 責任ある指導者であれば、必ずやこの条約に署名するに違いありません。署名を拒否すれば、歴史の厳しい審判を受けることになるでしょう。
 核武装した国々の当局者と、いわゆる「核の傘」の下にいる共犯者たちに言います。あなた達は、それぞれ、人類を危険にさらす暴力の体系を構成する不可欠な要素となっているのです。
 世界のあらゆる国の全ての大統領と首相に懇願します。この条約に参加して下さい。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月12日 (火)

政治の言い訳

 政治家がよく言う。原発は、安定エネルギーとして欠かせない。核兵器は国を守るために欠かせない...
 本当にそれが正しく、国民のためになると思うのであれば、堂々と国民に説明してその理解を得ればいい。
 それを怠り、国民のレベルが低いなどと言うのは、言い訳でしかない。
 いくら説明しても、国民の理解が得られない政策は、合理性がなく、やめるべき。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

民意の反映

 政策課題に関する各種世論調査によれば、原発、核兵器、森友、加計問題など、常に、60〜70%の人が反対、納得できないとしている。
 しかし、現実の政治は、真逆の方向に行っている。
 お金や圧力を使って選挙で票をとることしか頭になく、民意は一顧だにされず。
 疑似民主主義でしかない。
 こうした民意がきちんと反映され、活かされる政治を作らなければならない。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

草の根農園

 玖珂の草の根農園で、農作業。
 ジャガイモ、サトイモ、ダイコン、ニンジン、レタスなど思わぬ大収穫。
 1ヶ月に1回の作業で、よくこんなにできるものだと感心する。
 遅まきながら、ニンニクと豆を植えて、今年最後の作業を終える。
 いつものように、女性陣が作ってくれた料理を食べながら、談笑。
Img_7530 Img_7521

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 9日 (土)

政治活動の禁止

 愛宕山運動施設の管理条例第4条に、「政治活動の禁止」が規定されており、その具体例が、岩国市のホームページに掲載されている「政治的行為の禁止に関する基準」に列挙されている。
 その概要は、次の通り。
第2条 この基準において「政治的目的」とは、次に掲げる目的をいう。
  ⑴ 特定の政党その他の政治的団体又は特定の内閣若しくは地方公共団体の執行
  機関を支持し、又はこれに反対する目的
  ⑵ 政治の方向に影響を与える意図で特定の政策を主張し、又はこれに反対する
  目的
  ⑶ 公の選挙又は投票において特定の人又は事件を支持し、又はこれに反対する
  目的
(禁止の対象となる行為)
第3条 条例第4条第2項第1号の政治的活動は、次に掲げる行為とする。
  ⑴ 政党その他の政治的団体が発行する機関紙その他の刊行物を配布する行為
  ⑵ 政治的目的のために、署名、勧誘等をする行為
 ⑶ 政治的目的をもって、多数の人による行進その他の威嚇をする行為
  ⑷ 拡声器その他の手段を利用して、公に政治的目的を有する意見を述べる行為
  ⑸ 政治的目的を有する文書、図面その他これらに類するものを掲示する行為
 
 政治活動の自由は、憲法により保障されており、その憲法に反する法令は無効なはずだが、岩国市はこのような憲法に反する条例や内規を堂々と作っていいのだろうか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年12月 8日 (金)

県議会一般質問より

愛宕山運動施設について
 愛宕山の運動施設は、岩国市の公園として市民に開放されているが、米軍の施設であることに変わりはなく、何かあったときに日本の警察がきちんと対応してくれるのか。
 井原すがこの県議会一般質問に対する県側の答弁では、「市内と同様、県警が対応する」している。
 米軍の管理権を一部停止して、その代わりに日本側が行使するためには、その明確な根拠が必要だと思うが、何も協議もせず合意文書もないという。
 不安は、依然として残る。

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年12月 6日 (水)

取材

 F-35Bステルス戦闘機が、2機、ものすごい轟音とともに相次いで離陸。
 これまでに聞いたことのない、重厚な音である。
 最近、連日のように騒音が響くので、自宅で少し記録してみる。
  4日 7:50 9:10 10:40
  5日 0:10 9:40 19:45
 深夜にも飛行しており、基地周辺の住民の生活に深刻な影響を与えている。
 
 東京から若い新聞記者がやってきて、憲法と基地の問題について取材。
 安保法制により変質させられた憲法のもと、米軍基地を抱える岩国の危険性などについて。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年12月 4日 (月)

李下に冠を正さず

 森友、加計学園問題に関し、安倍さんがよく使う言葉。
「自分は疑わしいことはしていない」と言いたいのだろうが、完全に使い方を間違っている。
「李(すもも)の木の下で冠をかぶり直せば、すももを盗んだと疑われるから、そうした疑いを受けるような行為はすべきではない」というのが、本来の意味である。
 今回の例で言えば、お友達の案件には関わるべきではないということ。
 お友達が有利な取り扱いを受けたこと、すなわち、安倍さんは「李下に冠を正した」のであって、疑いをかけられて当たり前。
 いや、安倍さんが指示してお友達が優遇されたのであろうから、実際に「李を盗んだのである」
 こうした誤った言葉遣いについて、指摘する人はいないのだろうか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年12月 3日 (日)

気になること

 報道ぶりで以前から気になることが、2つある。
 一つは、流行語にもなっている「忖度」。
 「忖度」とは、安倍さんや昭恵夫人の意向を推し量って、官僚が自分の判断で行動するという意味であろうが、それでは、安倍さんや昭恵夫人の責任はないということになる。官僚は慎重であり、忖度では絶対に動かない。そこには、彼らの明確な指示があったはず。 
 二番目に、文書管理の不備
 会計検査院の指摘にもあったが、財務省により決裁文書などが廃棄されていて検証できないとされている。すでに規定により廃棄されているという説明であるが、そんなはずはない。慎重な官僚は、どんな文書もそんな簡単には捨てない。むしろ、文書は無駄に保存され机の上や書棚に積み上がっているのが常。ないとすれば、疑惑を隠すために、意図的に捨てたのであろう。
 いずれも、重大な犯罪であり、その責任を問う必要がある。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

口裏合わせ

森友学園に関する音声記録の一部(報道より)
国の職員「(3メートルより)下にあるゴミは国が知らなかった事実なので、『そこはきっちりやる必要があるでしょ』というストーリーはイメージしているんです」
工事業者「そういうふうに認識を統一したほうがいいなら、われわれ合わせるが、下から出てきたかどうかは、私のほうから、あるいは工事した側から確定した情報として伝えていない」
学園の弁護士「そこはね、もう言葉遊びかもしれないですけど、『9メートルのところまでガラが入ってる可能性は否定できますか』って言われたら否定できないでしょ」
工事業者「その辺をうまくコントロールしてくれたら、われわれは資料を提供しますので」
国の職員「そんなところでつくりたい」
学園の弁護士「責任問題に発展しないように頑張っていただけると信頼している。半分はわれわれのためにやってもらえると思って。半分はご自身のために頑張ってください」
 財務省職員と森友学園、工事業者の明らかな口裏合わせである。
 最後の弁護士の発言は、意味深。
「半分はご自身(財務省職員)のために頑張って下さい・・・」
 総理の支持に応えることが財務省のためでしょうと言っているように聞こえる。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年12月 1日 (金)

ミサイル発射

 北朝鮮による新たなミサイル発射実験が行われた。
 アメリカ本土を射程に収める新型ミサイルであると言われている。
 繰り返し言うが、安倍さんの言うような圧力強化だけでは何も解決しないことはあきらか。
 レッドラインと言われるアメリカに対する脅威が現実のものとなりつつあり、Xデーが近づいていると思われる。
 独り言であるが、1ヶ月後の正月休みがその候補の一つかも知れない。疎開の準備をしておくつもり。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »