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2017年11月23日 (木)

安倍外交に異論

 拉致被害者家族会の横田早紀江さん
「安倍総理が平壌に行き、金正恩とケンカじゃなく、ちゃんとした話し合いをして欲しい」
 元家族会事務局長の蓮池透氏
「圧力一辺倒では、展望は全くありません。拉致問題は対話でないと解決できないからです。家族会は『安倍さんに頼るしかない』というスタンスなのでしょうが、違います。安倍さんだから解決しないのです。早く見切りをつけないと、時間がありません」
 一部報道であるが、その通りである。
 安倍さんの強硬路線では、戦争にはなっても、拉致問題は決して解決しない。
 家族会の方々の心情が思いやられる。

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コメント

本当に拉致被害者と家族のこと「だけ」を考えていたなら、政府や支援団体の、むしろ北朝鮮側の対応の幅を狭める結果になるようにしか見えないこの間の対処方法には疑問が発生して当然なように思います
安倍氏が “わが身を守る” 為など、自己都合の局面ではやたらと作りたがる “静かな環境” 、つまりは秘密裏に物事を進めていれば、随分と違った展開もあり得たのではないでしょうか。
安倍氏の “好戦的” な発言の連続にも象徴されるように、北朝鮮と友好的な関係を構築することよりも、“脅威の対象” として国民の不安と敵愾心の対象として “放置” するほうが、政府や自民党の進めたい外交安保政策にとって好都合、という本音に翻弄された不幸な歳月だったような気がします。

投稿: 「翻弄された被害者」 | 2017年11月24日 (金) 00時01分

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