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2017年11月18日 (土)

会報と県議会報告の配布

 草の根会報3千部と井原すがこの県議会報告1万部を、年4回(会報は年2回)、市内全域と和木町に配布する。
 各地区の必要部数(数十〜数百)を袋詰し、世話人70〜80人に一斉に電話やメールで連絡し、事務所に取りに来ていただく。もちろん、私が直接、世話人のもとに届ける場合もある。こうした方々の変わらぬご支援により、私たちの活動が支えられている。ありがたいことである。
 高齢化など世話人の事情により、配布が困難になる地区も増えている。
 そうした空白地区については、一部は郵送するが、できる限り、私が各戸配布をする。
 例えば、今日は午前中の3時間あまりをかけて、周辺地域を回る。
 草の根の党員や井原すがこの後援会員を、1軒1軒訪ね、ポストに資料を入れる。庭先などでお会いする場合には近況などを立ち話。思いがけず、とれたての野菜や果物、レンコンなどをいただいたり、たまたま、道で出会った人から声がかかり、新規の会員獲得につながることも。
 政治の基本は、歩くことであるとつくづく感じる。
 歩くことにより、様々な出会いがあり、人々の思いや地域の実情に肌で触れることができる。
 こうした活動をすでに10年以上続けている。おかげで、隅々まで地理に明るくなった。

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コメント

世論調査で政治に何を望むかと尋ねれば、いつも変わらず社会保障の充実との回答が多数を占めるのに、タテマエはともかく、国民福祉の拡充など〈強制されない限り〉本音では露ほども考える意志を持たない自民党に投票する人々があれほど存在するのか…
選挙が終われば待ってましたとばかり、介護保険の “集金だけ” 制度への有名無実化など「物言わぬ民」を愚弄する政策が顕在化しています。
“全世代型” “現役世代への配慮” も、高齢者福祉を削減するための体の良い口実として持ち出しているに過ぎません。(「親」への社会保障が削られた分、結局「子や孫」に負担を付け回すだけでもあります )
思うに、“利害関係者” 以外で自民党に投票してしまう人というのは、惰性、でなければある種の信仰のようなものであり、この層に「理性による」変化を
期待するのは合理的でないように思われます。
で、これらの人々が最初に “自民党支持者” として
“絡め取られた” 動機を考えたとき 、おそらくは“他愛ない理由” しか存在しないのではないでしょうか。
私たちも「彼らにはない理」を携えて「人対人」で地道に理解者を積み増してゆくしか方法はないのです。
受験時代の数学講師が「理解して解く」と慣用句のように繰り返していたのが思い出されますが、
(数学も解法パターンを暗記、という時代に)
国民の “理解が行き届かない” のを良い事に「専横」を続ける自民党政権と、その為の “悪知恵” を授け続ける官僚 …
社会を透明化し積年の膿を出し尽くすことなくして、この国は政治も経済も立て直すことは出来ないでしょう。

投稿: 「理を携えて」 | 2017年11月18日 (土) 12時30分

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