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2017年10月 9日 (月)

音喜多都議らが都民ファーストの会を離党

  離党の主な理由について(記者会見より)。
「都民ファーストの会の運営に関する情報公開が極めて不徹底。代表人事は密室でたった数名の役員によって行われ、われわれには一切の理由、その過程が知らされることはありませんでした。これでは、いつ、どこで、誰が、何を決めているのか、さっぱり分からない。ブラックボックスそのもの」
「言論統制、取材規制も行われていました。メディアに出ることは事実上、禁じられ、議員個人の自由な意見を述べることはできませんでした」
「文書質問と、委員会における資料要求は、与党なのでしてはいけないと言われました」
「各都議からは毎月、政務活動費15万、党費6万円が徴収されています。毎月15万円なので、55人で1000万近い政務活動費の使い方が不透明」
「11月14日に開催される都民ファーストの会の政治資金、1枚2万円です。数十枚のノルマも課されています。企業、団体献金や外国人献金の隠れ蓑となっている」
 小池さんとその組織の本質をよく表している。
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コメント

全般的な印象なのですが、小池氏も含め、なぜ野党勢力は “日本経済の凋落を示す” いくつもの事象を正面から見据えた論争を提起しないのでしょうか?
安倍自民が言う、株の値段だの新卒就職率だのよりも、僅か数年前に追い越されたはずの「国民総生産」が、もはや中国の半分、ということを始めとする幾多の現実を、国民を目の前に正直に突きつけることの、何を躊躇しているのでしょうか。
一方で「北朝鮮危機」はトランプ氏の “胸一つ” で日本も巻き添えとなり、夥しい被害が現実のものとなる可能性にあと一歩のところまで来ているように危惧します。
与党の「現実逃避」的姿勢を真正面から追求せずして、一体どのような政権交代像を描いているのでしょうか?

投稿: 「現実逃避」 | 2017年10月11日 (水) 12時59分

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