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2017年10月 2日 (月)

短命の新党

 選挙のため、政権交代のため・・・
 新党が生まれては消える、どうしてだろうか。
 これらはほとんど、ときの政治、選挙情勢に踊らされた政治家たちの離合集散でしかなく、本体である市民に基盤を持たないもの。
 市民に基盤を持たないいわば砂上の楼閣でしかなく、いずれも長続きした試しはない。
 市民を母体とし、市民が動く新しい政治の誕生でなければ、本当の意味での新党の誕生とはいえない。
 「希望の党」もその類か。

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コメント

結論から言えば、“政治改革で二大政党をつくる”
と言った時に、今と同じ、泥縄で雑な “政界再編” をしてしまったことがすべての元凶だったのではないでしょうか。
自民なり、公明なり、あるいは共産なりが、
痩せても枯れても一定の力を持ち続けているのは、きちんと支援者 (一般市民とは言えない) を
組織化して、それなりに世代間の継承もなされて
いるからでしょう。
信念や理念を根幹にして別の旗を樹て、(保守で
良いなら自民に入れば良い)、粘り強く市民を
啓発してゆくだけの底力がないなら、たとえ
権力の座を得ることに成功したとしても、
何ら大事を為すことは出来ないでしょう。

投稿: 「泥縄の限界」 | 2017年10月 4日 (水) 09時25分

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