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2017年10月

2017年10月31日 (火)

愛宕山スポーツ施設の共同使用

 愛宕山野球場エリアの日米共同使用に関する合意が行われ、30日、岩国市議会で管理条例が可決された。
 これにより、11月4日から使用が開始される。
 先の9月議会では、野球場のみとされていたが、最終的には、ソフトボール場やバーベキュー施設なども含めて区域全体を岩国市が管理することになったとのこと。
 日米合意などが明らかにされておらず、詳細は不明。
 今後の草の根集会の日程は、次の通り。
 11月1日(水)13:30〜 一本杉団地自治会館(海土路町)
         16:00〜 由宇文化会館
    4日(土)13:30〜 装束供用会館
         16:00〜 室の木中供用会館

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2017年10月29日 (日)

草の根会報第19号

 年に2回発行している市民政党「草の根」の会報第19号ができた。
 主な内容は、次の通り。
 ・代表挨拶
 ・草の根の議員(県議1人、市議2人)のレポート
 ・政務活動費の調査
 ・公開質問状
 ・ちょこっと「草莽塾」
 全国の会員のみなさんに郵送するとともに、市内の方には、各地区の世話人数十人の方に手配りしていただいている。
 草の根のホームページにも掲載していますので、ご覧下さい。
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2017年10月27日 (金)

草の根集会の開催

 市内13地区で、秋の「草の根集会」を開催する。
 当面の日程は、次の通り。
 10月23日(月)10:00〜11:30 川下供用会館(開催済み)
    28日(土)10:00〜11:30 平田1丁目集会所
          13:30〜15:00 岩国供用会館
    31日(火)13:30〜15:00 今津ふれあいセンター
          16:00〜17:30 愛宕供用会館
 井原すがこの県議会報告もあります。
 どなたでも、お気軽にご参加下さい。

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2017年10月25日 (水)

安倍さんの秋葉原演説

報道より一部抜粋
「会場を見渡せば、日の丸の旗が林立し、「頑張れ安倍総理」と大書した横断 幕が視界を覆う。この集団を警察官が鉄柵やロープで囲い、衝突が起きないよ う警戒する。「安倍首相勝利のためにガンバロー」といったコールが起きたか と思えば、安倍政権に批判的とされるテレビ局のカメラマンに向けて「偏向報 道はやめろー」「出て行けー」と、怒声を浴びせる支持者の一群がいた。」
「 「森友・加計学園問題を説明しろ」と叫ぶ男性に、「うるせえ、朝鮮に帰 れ」と怒鳴る男性。それをまた「右翼こそ帰れ」と怒鳴り返す。あちらでは政 権批判のチラシを配る女性に目を血走らせた若い男性が詰め寄り、チラシをひ ったくって踏みつける。そうこうするうちに、向こうでは群衆がテレビ局のカ メラクルーを囲み、批判や罵倒を始めた。雨の中、主役不在の、もの悲しいド ラマの第2幕である。」
 安倍さんを熱狂的に支持する極端な人たち、その聴衆を前に絶叫する安倍さん・・・
 まさに、ここが彼の立ち位置なのだろう。

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2017年10月24日 (火)

野党の動き

「権力ゲームとは距離を置き、国民目線という軸をしっかりと守りながら進めていく」
 立憲民主党の枝野さんの言。
 まずやるべきは、広く全国に党員を募り、それを母体に地方支部をつくること。
 そして、国会議員だけでなく党員主体の運営ルールを定めること。
 組織基盤を固め、着実に勢力の拡大を図ることが先決であり、外部との連携はその次の問題。

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2017年10月23日 (月)

選挙の結果

 選挙が終わって感じること。
1.解散について
 総理の専権事項と言われるが、違う。憲法にはそんな規定はない。
 少なくとも、重要な課題につき新たな民意を問う必要がある場合に限定されるべき。
 今回の解散は、野党の弱体化に乗じた森友・加計疑惑隠しであり、こんな恣意的な解散は、憲法違反で許されないこと。
2.野党の混乱について
 小池人気に擦り寄り、民進党を解体するという判断は、あまりにも軽率であった。
 全国の党員や地方議員を無視して、国会議員だけで重要な判断をすることは、政党のあり方として根本的に間違っている。
3.新党の誕生について
 混乱の中から理念を大切にする政党が誕生し、予想外の指示を受けたことは評価できる。
 野党再編の動きの中で、「草の根民主主義」という精神を大切にし、国民に基盤をおく本来の政党として成長することができるか、今後の推移を注視する必要がある。

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2017年10月22日 (日)

投票日の前夜

 投票日を前にして、憂鬱な気持ちに。
「求人倍率は1倍を超えている」と自慢するが、中身を見ると、派遣などの非正規が多くを占め、雇用の格差が拡大している。若者は、働いても働いても結婚もできず、子育てもできない。派遣労働の自由化が大きな原因である。
 教育費を無料にすると言うが、雇用のあり方を見直さなければ、根本的解決にはならない。
 とにかく、言葉が軽い、ごまかしばかり。
 裏では、自由や民主主義が抑圧し、平和主義を打ち捨てる・・・
 こんな政治は、1日も早く変えなければ。

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2017年10月20日 (金)

最高裁判所裁判官の国民審査

 明後日22日、衆院選の投票と同時に、最高裁判所裁判官の国民審査が行われる。最高裁判所判事の任命は内閣が行い、天皇が認証する。定員は長官を含めて15名。任命後初めて行われる衆議院議員総選挙の際に国民審査に付される(憲法第79条第2項)。
 今回は、7名が対象であり、すべて安倍内閣の任命。
 あまり情報がなく関心も薄かったが、Facebookに、注目すべき情報が掲載されていたので紹介する。
 対象者の一人、木澤克之氏の前職は、あの加計学園の監事であり、加計孝太郎理事長の立教大学の同窓だという。
 司法のトップまで、お友達優遇、安倍さんの意向が働いているのか。
 国民審査においては、罷免すべき者に「☓」印を書くことになっている。

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2017年10月19日 (木)

岩国市議会からの回答

 10月16日付けで、岩国市議会から公開質問状に対する回答が届いた(別添)。
 最優先で取り扱うべき市長不信任決議案を審議もせずに門前払いにしたのは、議会のルールに反するのではないかという指摘だったが、回答は、議事日程にあげないことを過半数で議決したので問題ないという形式的なもの。
 質問の意味をよく理解していないのか、それとも意図的なのかわからないが、すれ違いで回答になっていない。

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2017年10月18日 (水)

選挙応援(2)

 山口3区に立憲民主党から立候補している坂本史子さんの応援で宇部に入った。
 9時から11時半まで、彼女の選挙カーと一緒に回り、ショッピングセンターや団地で街頭演説。坂本さんは、平和や憲法、福祉などについて訴えながら、元気に走り回る。
 私は、森友・加計問題により行政の公平性がねじ曲げられていること、アベノミクスの破綻、北朝鮮情勢などに触れながら、坂本さんの「安倍政治を倒したい」という決意を紹介。
 私の演説の詳細は、別添の通り「ouen.txt」をダウンロード
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2017年10月17日 (火)

選挙応援

 明日18日(水)午前中、山口3区に立憲民主党から立候補している坂本史子さんを応援するために宇部に行く。
 彼女は、東京、目黒の区議会議員であったが、以前から時々帰省されており、私も何度かお会いしたことがある。
 その東京での仕事を投げ打ち、この度地元で戦うという大変な決断をされた。
 その理由は、ただ一つ、安倍政治を変えたいということ。
 確かな信念と行動力を持ち、必ずや市民のために働いてくれる人であり、自信を持って推薦できる。
 あまり役には立たないと思うが、少しでも応援したい。
 詳細は、彼女のホームページをご覧下さい。

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今回の選挙の意味(2)

 理念や政策を後回しにして、選挙に勝つために集まる、それでは、個別の選挙において有利な状況は作ることができたとしても、あくまで、臨時的、短期的なものでしかない。
 国民の幸せを実現するために想いを共有する人たちがあつまり、政党を作る。
 これが、本来のあり方である。
 この根本を後回しにして、ただ相手を倒すために糾合するというのであれば、仮に目標を達成すれば、たちまち争いと分裂が始まる。
 そして、国民の期待を裏切る。

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2017年10月16日 (月)

今回の選挙の意味

 「安倍政権を信任するかどうか」
 これが今回の選挙の意味だと言われる。
 確かにそうかもしれないが、今だから勝てるという自己都合、疑惑隠しの解散、総選挙であり、初めから、野党の準備は整わず、政権に有利な状況で行われる。
 これで選挙に勝ったとしても、安倍政権が信任されたことにはならないのは、明らか。
 「野党が一つにまとまらなければ勝てない。」
 民進党の解体や野党共闘なども、そうした流れの中から生まれたものであり、ある意味では、当然のことかもしれない。
 しかし、解散から選挙までの限られた時間に政党の離合集散により政権を担いうる勢力を作ることは難しい、不可能と言ってもいい。

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2017年10月14日 (土)

公開質問状に対する岩国市からの回答

「ミサイル攻撃への対応に関する公開質問状」(9月27日付、別添「0926.pdf」をダウンロード 参照)に対する岩国市からの文書回答が届く(別添「1010.pdf」をダウンロード 参照)。
 文書による回答は初めてであり、その点は評価するが、全体的に形式的なものであまり中身がない。
 主なやりとりの一つを紹介する。
 質問:ミサイルが発射された場合にはJアラートによる警報が発令され、各自が身
   を守る行動をとることとされているが、これはあくまで緊急措置であり、
   その後の避難誘導等がどのように行われるのか。
    また、避難誘導が行われる場合に、県により予め指定されている避難所
  (96箇所)がどのように活用されるのか。
 回答:その後、状況に応じて、適切な避難誘導等の措置をとるものと考えている
 これでは、質問に対して正面から答えておらず、避難誘導の具体的中身も不明。
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2017年10月13日 (金)

選挙のテーマ

「安倍政権打倒」
 野党の党首や候補者の統一的なテーマであるが、少し違和感がある。
 安倍さんを石破さんや岸田さんに替えればそれでいいのだろうか。
 いや、違う。国民のことより自らの利権を優先する「自民党的政治」を根本から変えることを目指すべき。
 そして、「政権打倒」を叫ぶのであれば、代わりの首相候補を明示して戦うべき。それがないのが、一つの弱み。

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2017年10月11日 (水)

衆院選始まる

 党首討論を聞いていて、気になることがある。
 森友・加計疑惑を問われて、安倍さんが繰り返す釈明。
「これまで、誰も『私から指示を受けた』という人はいない」
「特区諮問委員会の委員も、『手続きに問題はない』と言っている」
 すでに多くの資料や証言が出てきており、「知らない、記憶にない、記録がない・・・」などとごまかせばごまかすほど、疑惑は深まるばかり。
「指示を受けた人」は確実にいるはず。現時点で明らかになっていないからと言って、本人が関与していないという証明にはいささかもならない。
 こんな論理がまかり通るはずもない。

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2017年10月 9日 (月)

音喜多都議らが都民ファーストの会を離党

  離党の主な理由について(記者会見より)。
「都民ファーストの会の運営に関する情報公開が極めて不徹底。代表人事は密室でたった数名の役員によって行われ、われわれには一切の理由、その過程が知らされることはありませんでした。これでは、いつ、どこで、誰が、何を決めているのか、さっぱり分からない。ブラックボックスそのもの」
「言論統制、取材規制も行われていました。メディアに出ることは事実上、禁じられ、議員個人の自由な意見を述べることはできませんでした」
「文書質問と、委員会における資料要求は、与党なのでしてはいけないと言われました」
「各都議からは毎月、政務活動費15万、党費6万円が徴収されています。毎月15万円なので、55人で1000万近い政務活動費の使い方が不透明」
「11月14日に開催される都民ファーストの会の政治資金、1枚2万円です。数十枚のノルマも課されています。企業、団体献金や外国人献金の隠れ蓑となっている」
 小池さんとその組織の本質をよく表している。
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2017年10月 8日 (日)

希望の党の公約

 政権公約の3本の柱として、「消費増税の凍結」「原発ゼロ」「9条を含む憲法改正」
 消費増税の「凍結」は、先送りに過ぎず、何の方向性も示されていない。
 「原発ゼロ」は、自民党との違いを出すためであり、掛け声だけに終わりそう。
 「憲法改正」、これは、自民党と変わらない。
 目指すべき12のゼロとして、「隠蔽ゼロ」「企業団体献金ゼロ」をあげるが、小池さんを初めメンバーの多くは、これらにどっぷり浸かっているのではないか。
「満員電車ゼロ、ペット殺処分ゼロ、フードロスゼロ、花粉症ゼロ、電柱ゼロ・・・」
などは、ここに掲げるべきものとは思えないし、実現不可能なのものばかり。

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2017年10月 7日 (土)

希望の党の理念
「希望の党」の理念は、次の通り(ホームページより)
「私たちが希求するものは、
 党の利益ではなく、議員の利益でもなく、 国民のため、つまり国民が納める税の恩恵を全ての国民に届ける仕組みを強化することにある。
 国政を透明化し、常に情報を公開し、国民と共にすすめる政治を実現する。
 既得権益、しがらみ、不透明な利権を排除し、国民ファーストな政治を実現する。
 国民ひとりひとりに、日本に、未来に、希望を生むために。」
 この理念には概ね賛同できるが、誰かさんと同様、言葉だけが踊っていて中身が伴っていないのでは。
 小池さん一人で決めるのではなく、党運営の透明化から始めるべき。
 「しがらみ」を排除するのであれば、資金集めパーティなども即刻やめるべき。
 何より、ご本人の身の振り方がどうなるのか、どのような政権を目指すのか、不透明である。

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2017年10月 5日 (木)

立憲民主党の立ち上げ

 民進党が分裂、立憲民主党が誕生。
 もともと、民進党内はバラバラだったので、考え方の違う人が別れ、明確になって良かった。ようやく、政党の本来の姿に戻った。
 ただ、ここにどれだけの人が集まるのか。
 終わってみれば、小さな野党が一つできたということに終わらないといいのだが。
 結局、民進党が分裂したことについて、前原さん曰く
「全てが想定内だ。政権交代可能な状況をつくらないといけない。自分の判断は正しかったと思っている」
 これが本当だとしたら、仲間をだましたのか、あるいは、小池さんにだまされたのか、いずれにしても、代表失格というべき。

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2017年10月 4日 (水)

市議選候補者の公募

 私たちは、「草の根」の理念と政策を実現するために、自前の政治家を育成し、支援することを目指している。
 そのために、来年10月に行われる岩国市議選の候補者公募を始める。
 主な要領は、次の通り。
 ・年齢 25歳から60歳
 ・「草の根」の理念と政策に賛同する者
 ・人員は、1〜2人を目処とする
 ・公募期間 12月31日まで
 詳細は、別添の通り「1004.docx」をダウンロード 。ホームページ(http://kusanone-iwakuni.net)もご覧下さい。
 「排除」はしませんので、関心のある方はぜひご連絡下さい。

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2017年10月 2日 (月)

短命の新党

 選挙のため、政権交代のため・・・
 新党が生まれては消える、どうしてだろうか。
 これらはほとんど、ときの政治、選挙情勢に踊らされた政治家たちの離合集散でしかなく、本体である市民に基盤を持たないもの。
 市民に基盤を持たないいわば砂上の楼閣でしかなく、いずれも長続きした試しはない。
 市民を母体とし、市民が動く新しい政治の誕生でなければ、本当の意味での新党の誕生とはいえない。
 「希望の党」もその類か。

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民進党の解体(3)

「政権交代のためには何でもやる」
 これも違う。
 政党の目的は、政権交代ではない、まして安倍政権を倒すことではない。
 その理念と政策を実行し、望ましい社会を作ること。
 政権交代はその手段に過ぎない。手段のために何でもやる、自らの理念を投げ打ち、選挙に有利だからと他の政党に乗り換える、本末転倒である。
 どんなに苦しくても、自らの理念を信じ、支援の輪を広げ、徐々に勢力を拡大し、最終的に政権交代を果たし、自らの望む社会を作る。
 これが、政党の進むべき本来の道である。

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