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2017年8月23日 (水)

除名

 「除名」
 強圧的で、何か恐ろしい感じがする。
 離党届を出していた2人の議員を、民進党が除名処分にした。
 他の政党でも、同じような事例がよくあるが、これまで同じ活動をしてきた仲間であり、方向性が違うとして離党すると言うなら、淡々と認めればいいのでは。
 元々、政治的理念を同じくする者が集まって政党ができるのであるから、考え方が違ってくれば離れるのは、むしろ当然のこと。
 ただし、一つの政党の名のもとに選挙を戦い当選したのであれば、その政党を離れる場合には議員も辞職する覚悟を持つべき、それが有権者に対する責任であろう。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

民進党、というか民主党政権で残念だった
事柄は、米軍絡みの案件で外務省防衛省に
“完全屈服” したことを始め種々あるわけですが、
次の代表と目されている前原という人の胆力
というか “能力の不足” が端的に露呈したのが
「八ツ場ダム」に関する顚末だったのでは
ないでしょうか。あれこそ、財政の自由な
編成を阻害している、“旧弊” を端的に象徴
していた案件で、それこそ
「抵抗勢力をなぎ倒して」
初志を貫徹すべき価値があるものであった
と思います。
「一度決めたら、止められない」このどう
しようもないこの国の行政の硬直性こそ、
どの党が政権につくにせよ、その指導力で
打破すべき最大の課題ではないでしょうか。
記憶するところ、「政治が止めた」
明確な事例は、“青島都知事が都市博を
止めて” 以来、一度もないように思います。

投稿: 「止める力」 | 2017年8月24日 (木) 02時13分

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