« 米軍住宅等のアメリカへの提供 | トップページ | ミサイルの発射 »

2017年8月28日 (月)

岩国市議会からの回答

 6月市議会において不信任決議案の提出という議員の権利行使が多数の力で不当に制約されたのではないかという観点から公開質問状を提出していたが、25日、議長から文書回答(別添参照)があった。
 主な内容は、次の通り。
1.本会議において、市長不信任決議案に関する動議を日程に追加し議題とすることにつき賛成少数により否決されたことから、決議案は廃案となった。
2.市長不信任決議案は、全ての動議、議案等の中で優先的に取り上げるべき「先決問題」とされている。
 「先決問題」に係る取り扱いは、国会と地方議会では異なり、地方議会では、「先決問題」であっても日程追加の手続きが必要とされており、今回の動議についても、従前どおりこのルールにのっとって議事運営を行ったものである。
 不信任決議案が提出されれば、ルールに従って直ちに日程に追加し、淡々と審議すればいいだけ。審議もせずに廃案にするというのは、数の横暴と言われても仕方がない。
 議論の拒否は、議会の自殺行為。

人気ブログランキングへ

|

« 米軍住宅等のアメリカへの提供 | トップページ | ミサイルの発射 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/65722530

この記事へのトラックバック一覧です: 岩国市議会からの回答:

« 米軍住宅等のアメリカへの提供 | トップページ | ミサイルの発射 »