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2017年8月16日 (水)

2つのデータ

(人口減)
 総務省の人口動態調査によると、山口県の人口は、140万8588人、前年比で1万1193人の減少。その内、転出者が転入者を上回る社会減が2649人で、中国5県では最大。
 岩国市は、1年間で1592人減少し、下関市に続いて2番めの減少人数、同規模の他市の中で一番の減少幅となり、この傾向は近年変わらない。
 人口が減少すれば、活力は失われる。
(買い物客の流れ)
 山口経済研究所の2016年度の調査によると、岩国市民の「よく行く商業地」のトップ3を広島側が独占。
 広島中心商業地 20・0%(15年度比3・2%増) 7年連続トップ。
 ゆめタウン廿日市 19・1%(11・9%増)
 アルパーク (西区) 12・7%(0・7%増)
 イオンモール広島府中(府中町) 9・1% (1・9%増)
  10~40代(62人)の8割超が4施設のいずれかを答えていた。
 
 ゆめタウン南岩国 10・0%(4・4%減)
 フレスタモールカジル岩国が9・1%(1・3%減)
 岩国市中心商業地 過去最低の4・5%(2・7%減)
 ちなみに、10年前は、岩国中心商業地が15.3%、広島中心商業地11.8%であった。

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