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2017年8月 3日 (木)

岩国市からの回答

「北朝鮮問題と住民説明会の運営に関する公開質問状」(7月6日付)に対する岩国市からの回答を受けた。
 草の根からは、重岡邦昭、広中英明両市議他4人。
 行政側からは、珍しく副市長が出席、基地政策部長、市民生活部長、別途危機管理監も同席。
 北朝鮮問題については、現状では情報提供が中心とのことであったが、基地を抱えるまちとして、あらゆる事態を想定した具体的な対応策を早急に検討すべき。
 サクラ質問問題については、開会前に5〜6人の質問予定者が控室を訪ねて来たので、基地政策部長と市民生活部長(司会者)が応対したこと、その際に「質問したい」という趣旨の話があったこと、説明会では偏らないよう指名したとの回答であった。
 しかし、ブログに言う「行政との事前打合せ」の有無は別として、行政と質問者が話をしたということは、そこに何らかの意図があったと考えるのが普通であり、それが説明会の不公平な運営につながったのではないかという疑惑は残る。

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