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2017年8月 7日 (月)

オスプレイの事故

 沖縄海兵隊所属のオスプレイが、5日、オーストラリアで訓練中に墜落、3人が行方不明。
 小野寺新防衛大臣は、早速、国内での飛行自粛を要請。
 7日、普天間基地からオスプレイが飛び立った。
 政府の言うことなど完全無視。
 軍の運用として、好き勝手にやる。
 政府は、アメリカ軍に対して、何の権限も影響力もないことがよくわかる。
 岩国市でも、何かあれば、基地に対する要請が繰り返されているが、何の意味も効果もない。

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コメント

在日米軍の “専横” を抑止できないのは、
結局のところ、GHQ占領時からの
“枠組み” の存続を、日本政府が容認し続けて
いるからに他ならず、日本国民の
生命財産を “戦時に限らず” 日常的に
脅威に晒しているという点で言えば、
「敗戦の残滓」の解消を謳う人々が
最優先に取り組むべきは、
昭和、平成と続く “不平等な二国間関係”
の解消でなければならないのではない
でしょうか。

投稿: 「不平等な二国間関係」 | 2017年8月 8日 (火) 22時53分

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