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2017年8月30日 (水)

気になる論調

「アメリカの空気が変わりつつある。米朝交渉に踏み切るのではないか。北朝鮮の核保有を認める代わりにICBMの開発凍結を求めるのではないか。日本は置き去りにされるのでは・・・
 それは、困る。圧力を強め核兵器の放棄を求めるべき。」
 こうした論調が多く、気になる。
 主役の米朝二国が交渉のテーブルにつき一定の合意が得られれば、半島の緊張は一気に緩和される。日本が攻撃される危険性もなくなる。
 どこに問題があるのだろうか。むしろ、トランプさんの背中を押すべき。
 その上で、日本も、拉致問題の解決などを含め二国間交渉に臨めばいい。
 繰り返すが、圧力一辺倒では、危険が増すばかりで何も解決しない。

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